京都国立博物館を右手に大和大路通を上がっていくと豊国神社がある。
日本ばんざーい的な名前の神社だが、豊臣秀吉が祀ってある。実はいろいろな場所に同じ名前の豊国神社があるようだ。
立派な感じ。脇にはひょうたんの形をした絵馬に願い事が書いてある。ひょうたんは秀吉の馬印だ。と、友人が教えてくれた。
友人が有名な釣り鐘を見たいと言うので、方広寺へ。
あれっ?通り過ぎた。
豊国神社のすぐ脇か。
道路に出ないで豊国神社を通っていけたかも。
あったあった。
誰もいない。。。
ファ~。立派な釣り鐘、4.2メートルあるらしい。
釣り鐘の銘文の一部に「国家安康」、「君臣豊楽」と書いてあるのが徳川家康の怒りに触れ、大阪冬の陣につながっていったのだと言う。
ふむ、これか。
こ、この梵鐘は国の重要文化財!?
こんなに無防備に。
盗れるもんなら、盗ってみろ!と言わんばかりにぶら下がっております。
本堂。拝観できるようだが今日はやっている気配がなかった。三連休なのに。
さらに北に行きます。




