新旧2代のBD-1(Birdy)を並べてみた。最初のやつはPEUGEOTのOEMだが。
モノコックもいいけど、やっぱりストレートフレームも良い。
当時はRMよりも黄色があったプジョーを選んだのだが、実はBD-1にしなかったことに後悔もあったので、やっぱり現行のBirdyでなく、riese und müllerのBD-1名義でよかった。
ケーブル類はフレームインになっていて、かなりスッキリした印象だ。
ステムを固定するヒンジレバーはわりと昔に目立たないものに変更されているようだ。
リアのフレーム部分は新しいタイプは穴が塞がれて、丸みを帯びた作りになっている。
特徴的なフロント部分だが、構造的にBD-1の弱点になっている。
ステムから車軸へ直線的なフォークがないからねぇ。実際にクラックが入ったしなぁ。
まあこの構造でうまく折りたためるようになっているから仕方ない。
昔の車両では走行中にここがパキッとなって、結構な怪我をした人もいるようだ。
ジオメトリーの工夫と剛性のアップがなされているので、多少安心だ。
新車両のカスタムサスはピョンピョンはねないし、耐久性もあるらしい。
Pacific 18についていた純正サドルは革製で渋いのだが、座りにくい。長時間乗るとおケツが痛くなるのでBROOKSに変更。渋い上に純正よりは座りやすい。
Pacific 18についていた純正サドルは革製で渋いのだが、座りにくい。長時間乗るとおケツが痛くなるのでBROOKSに変更。渋い上に純正よりは座りやすい。
折りたたみ自転車としては最高峰の名車っすな。
























