松本一人旅にて、いつも気になっていた仲町通りのはかり資料館に初めて入ってみた!

 

平日だったためか、他に人はいませんでした。ゆっくり見学〜。

写真もOKでした。

アナログです。昭和です。

昭和と言っても江戸時代、明治時代のはかりの展示もあります。

HPには収蔵物のデータベースもあります。1357点!

 

誰もいない博物館とか美術館。テンション上がります。

 

今年はキログラムの定義が130年ぶりにかわりました!

なんとなくニュースになっていたような。。忘れていました。

これまで国際キログラム原器という世界で一つしかない分銅がkgの基準であったそうな。。。

で、この分銅が経年劣化で質量が変わっている可能性があり、この国際キログラム原器は引退し、プランク定数に基づいた定義に変わったとのこと。

「キログラムは,プランク定数を 6.626 070 15×10^-34 J s と定めることによって定義される。」 らしいよ。

 

ともあれ、アルプちゃんは80g。太ったかしら?

 

中央の机には実際にさわって計れるはかりが展示される。体験コーナーです。

下はネジをきっかり30個測定できるはかり。

でも今は、経年劣化で33個。笑

 

中庭があり、蔵が。。

 

そこは養蚕に関するはかりが展示されてました。

松本は養蚕が盛んだったようです。実は地元にも養蚕工場があり、小学校の頃はその廃墟を探検したりしていました。親近感があります。

繭の重さで雌雄を判定できる、、、!らしいです。

 

 

さらに別棟には老舗の材木問屋「三松屋」の蔵座敷があります。このあたりは外国人観光客向けでしょうか。

ネコちゃんもまったりの、まったり資料館見学でした。