ずっと気になっていた炭火焼きソーセージ酒場 Salumeria
一人だとちょっと入りにくいかなと思っていたけれど、「ひとりで歩く京都本」で紹介されていて、カウンターもあるようなので、入ってみることに。
ドイツっぽくない店構え。
ソーセージって言えば勝手にドイツと思っていたが、ジャンルとしてはイタリアン。
でもHPによると料理長はドイツ生まれ。
美味しいソーセージをいただくには、なんとなくドイツビール?
レーベンブロイ。ミュンヘンのビール。
アサヒビールによる日本初のライセンス生産ビールらしい。
ビールを待ちながら、炭火でソーセージが焼きあがるのを待つ。
このソーセージはもちろん自家製で、冷凍していない豚肉を専門業者から仕入れ、塩漬け後ひき肉にして、鮮度が落ちないうちに腸詰めしているという。
HPにはFlashで作り方が載っている。
ふーむ見ているとまた食べたくなってきた。
ポテトやサラダの付け合せと、ソーセージ。
思っていたとおり、美味しい。
塩味、スパイスが効いていてマスタードをお皿の端に乗っけたが、むしろ使わないほうが肉本来の味わいが素敵。
京都駅の近くに先月もう一店舗できたみたい。
あとでHP見て知ったのだが、ソムリエ、イタリアンエスプレッソの資格を持った方がいらっしゃるようだ。エスプレッソはイタリア価格(ユーロ;当日のレート)で提供される!?
カプチーノとか食後に頼めばよかった〜〜。
こいつはうまかった〜〜。
東京に戻る前にもう一回行きたい!




