エントランスから入るとジンベイサメの撮影エリアなどがあり、一気にエスカレーターで8Fへ。上から魚達を見ながら下の階に降りていく順路になっている。
海遊館のテーマは「ガイア仮説」!
「地球とそこに生きるすべての生き物は互いに作用し合う一つの生命体である」だって。
海遊館は水族館定番のイルカやアシカのショーなどはなく、生き物本来の生態を楽しむというコンセプトのようだ。子供たちはちょっとがっかりしたようだが、他の水族館に比べ研究的な活動もさかんのよう。
年に一回機関紙を発行している。
http://www.kaiyukan.com/connect/laboratory/bulletin/
一番のみどころはやはり巨大水槽かな。
太平洋を再現した最大長34m、深さ9mの水槽で、水量5,400t!!
2匹のジンベイザメが悠然と泳いでおります。
美ら海水族館以来だな〜〜。美ら海のジンベイザメは8.7mと国内では最大。でもここのも大きいなぁ。ここ海遊館では6mほどになったら海に返すらしい。
ジンベイザメがいる水族館は国内で4箇所。広くないと飼えないものねー。
最大で13mになるジンベイザメ。水槽で飼うには6-8mくらいが限界らしい。
この水槽は大渋滞?
お約束のニモくん。
水槽内のペンギンくんは止まっちゃくれません。スィ〜〜。
はい戻ってスィ〜〜。
京都水族館のペンギンやオットセイはマフラーをヒラヒラさせると、興味を持って止まってくれたり、クルクル回ってくれたのだが、ここのはガン無視〜。
https://ameblo.jp/halfbrain/entry-12261742772.html
アシカもスィ〜〜。
でも気持ちよさそうですな。
で気持ちよさそうといえば、ここの水槽北極圏のワモンアザラシ。室内には丸いガラスがあり、ここにアザラシがひょこっと現れるのが楽しい。気持ちよさそう。
いや〜〜。いい顔してますな〜。
で、顔といえば、特別展示で顔博が開催中。
おひげの魚や、
これはフサギンポ。ぶちゃいく〜。
他にも色々なブチャイクたちが。
http://www.kaiyukan.com/kaohaku/index.html
メガマウスの標本がすごかった。顔が半分溶けていたので写真は撮らなかったが。
世界で50例くらいしか発見例がないようだ。怖い顔で歯があるけどプランクトンしか食べないとか、謎の生態。
顔博のイベントにも登場したというさかなくんの書いたイラストが楽しい。
結構リアルな魚の絵を描く人だが、こんな楽しい感じの絵もかけるんだ〜〜。














