家族を京都駅まで送っていったあと、正月に散々なまけてランニングもせず食べてばっかりだったので、リハビリとばかりに出町柳まで歩いて帰ることに。
でも四条のちょっと南側(仏光寺堺町東入)でランチをすることに。
こじんまりしたビストロ。2016年4月にオープン。
南仏の海辺のレストランを連想させる店内。
あー。勝手な私のイメージです。
2つの4人席とカウンター。
そして2人席が4つ。細長い作りになっている。2人席の部分はやや狭く、店員さんがお料理を持っていくのがちょっと大変そう。
ランチメニューから骨付き鶏もも肉コンフィのプレートを選択。
ランチはドリンクが200円引きになるので、コロナビールを。。。
あれ、正月怠けのリハビリのつもりで家まで歩いている途中なのだが、、まぁ。いいか。
休日とはいえ、昼間っからお酒を飲むなんて、、久しぶり。
鶏肉はとろけるよう。
ナイフで簡単に肉が剥がれ、軟骨なんてツルンととれる。
ケンタッキーみたいに圧力鍋使っているのかなと店員さんにお伺いすると、5時間ゆっくりオイルで煮たあと、お客さんに出す前に再度強火で皮をこんがり焼くといった調理方法だそう。
このオイルで煮るフランスの調理方法がコンフィというらしい。
高温で揚げるのではなく、低温で煮ると肉が柔らかくなるという。
うへへ。自分のテキトー料理でも作れるのかなぁ。ネットで調べて見よう見まねでやってみるかな。
でも5時間とか、、、手が込んだお料理だったんですね。
ネットではコスパが良いとの評価が目立つ。
ふらっと入ったわりには当たりのお店でした。美味しかったぁ。


