今年はどこかライトアップを見に行こうと思い、永観堂へ。

去年の秋は紅葉の終わりかけの昼間に行ったが、それでももみじの本数が多く、十分楽しめた。

 

同じ職場の方がちょうど見頃だというので、夜行ってみることに。

 

平日の18:30頃に着いたが、ものすごい長蛇の列。

 

総門から続く通路から見えるもみじの写真を撮っている人がたくさんいて、僕もここですまそうかなと心が折れそうになったが、せっかく来たので並ぶことに。

ツアーに夜のライトアップも含まれているのだろう。大きな観光バスが何台も敷地に入ってくる。

 

40分位並んでようやく中にはいることができた。

ワクワク。

 

去年はちゃんと拝観したので、今回はひたすらに写真を撮る。三脚禁止で人も多いので、写真が取りにくい。写真のテクニックもないのでブレブレの写真も多かったが、何枚かはきれいに撮れた。もちろん心のフィルムにも焼き付けたぜ。

 

放生池から多宝塔を臨む。

 

 

 

ライトアップマジックか?

黄色っぽい、それほど赤くないもみじもきれいに見える。

 

赤や黄や

 

落ち紅葉も数が多いからきれいに見えますな。

 

これはちょっと種類が他と違う。しだれています。

 

龍吐水の脇には石碑が。

今様という当時(平安時代)の流行歌のようなものらしいです。

 

極楽橋からは錦雲橋、もみじが放生池の水面に映るベストショットが撮れるのだが、残念ながら極楽橋からは撮影禁止。アルバイトのお兄ちゃんが「撮影禁止でーす。立ち止まらないでぇ〜〜。」と声を張り上げている。実際に橋から落ちた人もいたらしい。

 

仕方ないので、橋を渡りきったところから撮影。ブレずに撮れたかな。

ちなみにこの反対側のベストショットは夢庵と呼ばれるあずま屋みたいなところで撮れるのだが、ものすごい人で入れなかった。だいぶ待たないと空かなそうなので、スキップしました。

 

 

茶店では、甘酒、みたらし団子、ぜんざい、わらび餅などがいただけるそうです。

お腹が空いてきたけれど人が多いのでスキップ。

 

あ〜〜。素晴らしかった。

 

総門を出て帰ります。

 

帰る人が多く、敷地内をひっきりなしにタクシーが往来していました。

 

8時頃に出てきたが、さすがに空いてきていた。まだちょっと並んでいたがすぐに入れそう。

ライトアップ受付はPM8:30まで。

 

ライトアップは12月6日まで(?)やっているようですが、見頃のピークはやや過ぎつつあるかもしれません。

 

とっても満足。