遠回りして貴船神社からたどり着いた鞍馬寺。

紅葉も進んでおります。

 

 

796年に藤原伊勢人という人が千手観世音を祀って鞍馬寺が生まれたそうナ。

義経と天狗をめぐる パワースポットの霊山であるという。

本尊はこのお寺では、尊天と呼ぶらしい。

尊天とは、この世に存在するすべてを生み出す宇宙生命、宇宙エネルギーということだ。

パンフレットによるとね。

 

ウェーイ! コスミックエナジー マンセー!!

 

で当然こちら側からも貴船神社へは行けませ〜〜ん。

 

このお寺のマップを見ると、、うーん。アドベンチャー感があるぅ!

山内案内図

 

早速GO!!

 

普門殿。ここからケーブルカーが山上駅(多宝塔)まで走っております。

これを鞍馬山鋼索鉄道と呼び、宗教法人では唯一の鉄道法人ですって!

 

とーぜん、歩いて上を目指します。

 

テクテク上っていくと、、魔王の瀧。

 

といっても、ジョジョ、ジョジョ、ジョジョっと言う感じで魔王っぽくはないです。

 

ん。鳥居?

 

歩いていくと、ご神木が見えてきます。

 

ここは、由岐神社。

お寺の中に神社があるパターンです。うーん。どこかでもあったなぁ。

この拝殿は国の重要文化財です。

 

更に上っていくと、、、中門です。

 

テクテク、、

 

ついに、本殿金堂に到着。1971年再建。えぇ〜。新しい。

1945年に消失しているらしい。

終戦の年。空襲じゃないよね。

 

 

真ん前に鞍馬山の六芒星と呼ばれるパワースポットがあり、みんなこの上に立って両腕を天に掲げた写真を撮っている。

 

 

ひとりだとちょっと恥ずかしいので六芒星の写真を撮って、この上に立って空を見上げてみた。

 

カモーン! コスミックエナジー(笑)

 

よし、元気になったので、先を目指しますよ〜〜。

金堂脇にあるこの門のもみじがひと際きれいだった。

 

 

暫く行くと霊宝殿、別名鞍馬山博物館。

お寺の宝(結構多くの国宝を保有している)と、鞍馬山の自然に関する展示もあるようだ。

今回はスキップ。

紅葉もきれいなので、この下のベンチでお昼にしました。

他の皆さんもここで休憩している人が多かった。

 

そして、ここからが行き止まり。

ここから先に魔王殿(すごい名前。。)があり、割とすぐ西門、すなわち貴船神社付近に行けるようだ。

 

あとは引き返すしかない。

ご自由につける釣り鐘。

 

バイ〜〜ン!

とついてみたが、このあと、釣り鐘直下の穴に片足がすっぽりハマってすっ転びそうになるも、なんとかこらえる。

釣り鐘の中を見たかっただけなんだよ〜〜。

 

何たるざま。だけど誰にも見られなくてよかった。

 

ケーブルカーには乗らないが、山上駅まで行ってみる。

多宝塔の下に駅があるようだ。

 

 

 

これはなんとも、力強い自体。

貴船神社の可愛らしい字体とは対照的ですな。

 

アドベンチャー的なノリで楽しむパワースポットでした。