高山寺は一部見頃というが、まだ青々としている。
表参道の石畳はガイドブックやパンフレットのようにはいかない。
ところで、赤い楓やモミジの葉が地面に落ちて赤い絨毯の様って、なかなかお目にかかったことがない。葉が落ちるとすぐに色が悪くなってしまうし、雨が降っていて葉っぱが一気に落ちたときじゃないと地面にきれいに敷き詰まらないじゃないかな。
といってもまだ葉が青いし、ここはちょっと早かったかな。
神護寺や西明寺のすぐ近くなのに。。
階段を登っていくと金堂が見えてくる。
やっぱり葉っぱはまだ青いようだ。
高山寺の創建は奈良時代末の774年と言われているそうだ。
鎌倉時代のはじめに後鳥羽上皇より「日出先照高山之寺」の勅命を賜ってから「高山寺」と呼ぶようになったという。
世界遺産に登録されている。
ここも国宝や重文をたくさん所有しているが、建物以外の殆どは京都と東京の国立博物館に寄託されている。
開山堂で一部紅葉が楽しめる。
なんといっても、国宝の石水院を見なければ。
でも別料金!
だが、ここで帰る訳にはいかない。結構来るの大変だし。
さあ、入りますよ。
石水院は鎌倉時代に建立され、以前は金堂にあったが、明治時代に現在の場所に移設されたらしい。
善財童子の人形。仏教の童子の一人らしい。
暗いところで寂しそう。
色々な寺院で認められる虫食い。
鎌倉時代ってことはないだろうな。明治に移設されたときの木材かな。
石水院の廊下から見えるここが一番きれいに紅葉していました。
庭は一部紅葉しているけれど、まだまだこれから!
国宝 鳥獣人物戯画絵巻。。。の、、レプリカ。
本物は京都国立博物館にある。
でも、今回の国宝展では出ていなかったような。。。
普段は、常設展示されているかな。
重要文化財 木彫りの狗児。
志賀直哉が「時々撫で擦りたいような気持のする彫刻」と記しているそうだ。
うーむ。普通においてあるし、写真も禁止じゃないし、これもレプリカなのだろうか。
レプリカならレプリカと堂々と書いてほしいな。いや、それはそれで興ざめするかなぁ。
おめめパッチリでちと怖いが、ツルツルしていそうだしまあ撫でてみたいかな。
御朱印はちょっと薄めの墨でこんな感じでーす。















