店長さんが自ら指導。
まず、足裏を機械でスキャンして、足長、足囲、足幅、かかと幅、指の角度、かかとの傾斜角度など10項目を正確に計測。
RUN、登山時の痛み、気になるところ、スポート歴などをヒアリングして、問題点の仮説を立てる。
店長さんいわく、スポーツ歴によっては体が傾く癖が顕著になるらしい。例えば、ラグビーでいつも右肩からショルダーチャージしていると、真っすぐ立っているつもりでも右に傾いていたりとか、そのような筋肉の付き方になるそうな。
で、真っすぐ立ってみると、ちょっと右が下がっていると言う。荷物をずっと右手で持っていたりするとそうなるらしいが、どうしても利き腕の方に傾く傾向があるようだ。そこまで酷くないので、RUN前に右側の体の筋を重点的に伸ばして走り出せばOKとのこと。
前後のバランスはOK!
次にSTAR TRACのトレッドミルでランニングフォームチェック。日本に2台しかない200万円くらいするマシンらしい。高級ジムにはおいてあるのかしら。
結果、走りは下半身が左に流れる傾向があるとのこと。長時間の登山では右膝痛が酷くなるが、右足が内向きに入ることにより膝の内側の筋肉が損傷するとのこと。
確かに左足の小指付近、右足は親指付近のインソールがいつも消耗してくる。
なるほど、なるほど。
インソールを加工して矯正する方法もあるが、まずは意識的に足を使うことを心がけるだけでも改善するようだ。フラットに足を出して走るコツなどを教えてもらい、約1時間の指導が終了。
とりあえず、今のランニングシューズが合っていることがわかり、自分のランニングフォーム、痛みの原因、改善方法を知ることができた。
また、トレランは平地RUNと違う筋肉が必要で、太ももの四頭筋を鍛えると膝が安定するらしい。その付近の筋肉を鍛えるトレーニング法も習った。
行きは電車で来たが、意識してフォームを確認したくて、雨の中帰りは3−40分かけて帰宅。
いやぁ。台風の朝にしては有意義な時間を過ごせた。
まあ、足はビショ濡れたけどね。

