六波羅蜜寺から北西にちょっと歩くと、六道珍皇寺がある。「六」が続くなぁ。六道とは、生前における善悪の業因によって必ず赴かなけれbならない地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天上の六種の冥界を言うらしい。

8月上旬に冥土にも届くと呼ばれる迎え鐘をついて先祖の亡魂、精霊を迎える「六道まいり」という行事があるらしい。

 
このお寺は友人のリクエスト。行きたいらしい。
どうやら冥界への入り口の井戸があるとのこと。
 
冥土通いの井戸。。
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写真はないけれど、実はこの奥にももう一つの井戸が。

「黄泉がえりの井戸」これは6年前に発見されたらしい。

深さは100m!!

中が見えるように明らかにクリスマスの電球が井戸の中までぶら下がっていたのには失笑。

 

このお寺には井戸だけでなく、平安時代の重要文化財薬師如来坐像とか閻魔大王の像とかを見ることができる。

また、やはり地獄絵。「熊野観心十界図」、「珍皇寺参詣曼荼羅図」。詳しい友人の解説付きで楽しめた。

 

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ちょうど秋の彼岸特別拝観の時に来ることができた。

 

このお寺、公式HPによると結構メディアに取り上げられているようだ。ベタな観光寺院からちょっと外れた霊界的パワースポットとして注目されているのかな。

 

特別拝観の限定御朱印もあったようだが、通常の方にしておいた。

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