常寂光寺は比較的新しい寺のようだ。
開創は1595年ということだ。比較的新しいから、、というわけではないだろうが、パンフレットにQRコードがついていて、HPを訪れてみると、なかなかの充実ぶり。渋いMovieもある。
安楽寺のような茅葺きの仁王門がいい感じ。新緑に包まれている。門をくぐって裏から撮影。
寺院内を見学できるところはなく、ひたすら境内を歩いて見て回る。ここは高台になっていて、どんどん登っていく感じ。
展望台からは嵯峨の町並みが一望できる。
京都駅方面を見てみると、、、、あ。京都タワーや!
藤原定家の山荘があったと言われている。
って、誰だっけ。百人一首のひと?
そうだ、鎌倉時代の歌人。
境内は一部手入れが行き届いていない部分があった。落書きすんなよ!
現代風に荒廃していても全くシブくないな。
おう!
咲き始めたあじさいと、なぜか赤い、品種?のモミジ?カエデ?のコントラストがきれいだった。
ここは御朱印が貼り付けタイプ。
張り付けるのは嫌なので、残念ながらパスだ。




