今日は朝はファミレスで息子と勉強。その後、1年ぶりくらいに?車を洗った。息子も手伝ってくれた。

 

午後は、子供達と近くの公園でカナヘビを3匹捕り家にはなした。子供達はカナヘビ、トカゲが大好きだ。娘もかわいいと言って大事そうに力を加減しながらつかんだりしている。

 

ところで、公園で気がついたことがある。

もうすぐGWだが、スギナの陰に隠れてひっそりとまだツクシが存在しているのだ。

 

2-3月にツクシで春の訪れを感じ、その後速やかにスギナに取って代わられると思いこんでいたが、実は密かに存在していたのだ。

 

「7つの習慣」の冒頭にこんなようなことが書いてあるのを思い出した。

「タンポポはないのではない。『見つけよう』という目で探していないから『見えない』のだ。そして何事も『できない』のではなく、『やらない』からできないのだ」

他人にとっては周知の事実かもしれないが、自分にとっては新たな事実だ。

今回たまたま見つけることができたが、そんな幸運は滅多にないのかもしれない。存在しているのに見ようとしていないために見えていないことがあるのでは? 本当は見えているのに見えていないふりをしていることすらあるかもしれない。