「またつまらぬものを切ってしまった」と石川五右衛門は言うけれど、「またつまらぬものを買ってしまった」というのが正直なこの時計。
Hのところは1,2,4,8と数字が書いてあり、これで「時」を示す。
Mのところは1,2,4,8,16,32と数字が書いてあり、これで「分」を示す。
これらの数字を足すことによって時間をすべて表すことができるのだ。
例えば上記はHが2と8が点灯してるので、10時。Mは2,4,8が点灯しているので全部足すと14分。つまり10時14分である。
うわー。めんどくせぇー。
時計が好きで高いものからチープなものまで持っているが、昔、ラジオが聴ける時計やボイスレコーディング機能がついている時計とか、集めたっけ。
そんな懐かしくなる時計でした。

