halfboiled's BRAIN~虎之介の半熟な脳内~ -67ページ目

2月前半のアレコレ

虎之介です。


まいどです。


毎日なんだか色々あります。


今月あったアレコレを幾つか。







 ・アレコレ1



小田原行って来ました。


あべかん監督作品に出演のためです。


タイトルは、


マイフリーズハート2

~シセラの墓標~



リンクその1

あべかんブログ

http://ameblo.jp/abekan1982/entry-10458144203.html


リンクその2

メイキング制作者ver,

http://www.youtube.com/watch?v=bJHMEs1P15Y




詳しい撮影風景等は監督のブログを参照してください。


ワタシャ、写真撮る余裕が無かった・・・。


メイキング出演者ver.も、近いうちにアップされる・・・・やんな?監督w







 ・アレコレ2



最近、大阪京都をアチコチ泊まり歩いてる。


地元なんやけどねw


いまさら新しい発見をしたりしてて、ただ住んでるだけでは


知らないこともあるなぁ、と再確認。


背中に「虎」を背負って歩いてる私を見かけたら、餌付けしてくださいw







 ・アレコレ3



箕面かむろ催事情報~。


17日から一週間、滋賀大津の西武百貨店にて催事出店します。


詳細はコチラ↓↓↓



西武大津店

https://www2.seibu.jp/wsc-customer-app/page/062/dynamic/top/Top



販売商品は、


・黒みつだんご  バラ売り、5本入りパック


・いちご大福


・草もち


・玉乃光(酒饅頭)


・菓凛糖     量り売り、箱入り8本パック



以上です。


お近くの方は是非どうぞ~♪







 ・アレコレ4



ピグでも色々ありました。


遊び方によっては現実とほとんど変わらない人間関係が築けるが、


そのため、現実と同じような出来事が起きたりもする。


アクションがあるとはいえ、感情表現には限界がある。


顔も見えないし、声も聞こえない。


だから、一旦溝ができると一気に崩壊したりもする。


感謝の念は無くならないが、なんだか悲しいなぁ。




悲しいといえば、






「これ以上、家具を置くことはできません」





この表示が出るのも悲しいwww





さーて、来月には東京に戻ってアキルフィルムの上映会の準備。


ちゅうか、俺の部屋、どないなってるんやろ?w




ペタしてね


撮影中にも関わらず・・・・

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『ひとによる復興』


神戸。




祖父が住んでいたこともあり、ずっと好きな街。


高校生のときは、電車でナンパしに行ったりしてた。


三宮で遊んだり、異人館でデートしたり。



車を手に入れてからは、毎晩のように六甲山や布引山から夜景を見て、


その後、夜中の静かな街を目的も無く、ただブラブラと流したりしていた。


そんな中で知り合った、「呼び名」しかしらない友人たちがいた。


もちろん普通の友達もね。






震災2日後から一週間、瓦礫の撤去や炊き出し等、正式なボランティアでは


全然ないが、お手伝いらしきことをしに、神戸だけではなく、芦屋、西宮にも行った。


その後も帰阪するたびに行った。




街のあちこちに積み上げられていた瓦礫が、だんだん減っていく様、


無造作に並べられた遺体が、手厚く葬られていく様、


傾いたり崩れ落ちたビルがあった場所が、更地になり、新しい建造物が建てられていく様、


そして、街並みが変化していき、夜景が甦っていく様を見てきた。



そんなことを振り返ったときに思うこと。






いつからか『奇跡の復興』と、言われている。


考え方は人それぞれだから、そう言うのを否定しようとは思わない。


ただ、わずかでも現場を見た俺は、そうは言いたくない。



小さい子が一生懸命、親を励ましているのを見た。


お年寄りが一生懸命、瓦礫を片付けているのを見た。


世代も職業も関係なく、一生懸命、活動しているのを見た。


もちろんキレイゴトだけでなく、ケンカや罵り合いもあった。


そんなこんなを含めて、みんな一生懸命だった。


だから俺はこう言いたい。






『ひとによる復興』


『人々のちからによる復興』






あれから15年。



正直、記憶がアヤフヤな部分もある。


いつもこの事ばかり考えている訳ではない。


それでも神戸に行くたびに、西宮や芦屋に行くたびに、


強く思う。