halfboiled's BRAIN~虎之介の半熟な脳内~ -16ページ目

事の発端。


体内から、溶けなかった手術用糸が出てきた・・・・・・・・万次(無限の住人)か、俺はw







ども、人体の不思議を身をもって体験している虎之介です。

なかなか取れないカサブタを、ピンセットでつまんだらヌルッと・・・・。

5ミリ10ミリの話しやけど、なかなかのホラーやったw

写メっとけば良かったな。

でね、抜いた後がクレーターみたいにポコッと空いてて、

そこから世の中の全てのわざwa(略





















それはさておき。

今回は自爆の詳細でも書いてみようかと。

備忘録も兼ねてね。

大阪人以外、細かい地名は分からんと思うけど、読み流してくだしあ。

暇なら地図で調べてみw












スタートは豊中。

移動手段はもちろんヴィンちゃん。



三月に模型のイベントをやろうと思って、

その打ち合わせに中央区糸屋町のワンステップへ。

チラシのデザインや印刷について話し、20時前には終了。



次に、その週末に予定されていた模型イベントに関して話すため、

泉大津のガンプラバーへ向かおうと松屋町筋へ。

去り際の会話。


「この後どこ行くん?」

「週末あれやし、ガンプラバーに顔出しに」

「この寒いのにw」

「慣れたw」

「今更やけど、ほんま事故らんとってや」

「このタイミングで事故ったらシャレならんなw」









で、松屋町筋へ出てズンズン南下。



天王寺公園北あたりで信号待ち後、右折。



左手に通天閣が見えたので、ぼんやり眺める。



前方に視線を戻すと、歩行者信号が点滅しているのが見えた。



急げば信号変わる前に渡れるか?と思ったが、対向車線の

一番前にパトカーが止まっていたので、ダメ!ちゃんと止まろう!と

リアブレーキをかける。



しかし何故か効かず、慌ててフロントブレーキをかける。

ちなみに速度は20~30キロ(現場検証の上での警察見解)。












ブレーキロック、前転。











道路に叩きつけられたのち、ガードレールにゴッツンコ。

気が付けば、ガードレールに潜り込むように横向きの姿勢。



右足はひねって折れたみたいで、道路にとっさに足を付いたんだろう、と。

で、次に叩きつけられて肩と腕を骨折。

吹っ飛んでガードレールで左足大腿骨バッカーン。

速度を考えると、前転時の遠心力も加わったか、と。

ヴィンちゃんとは絡んでない。




以上はあとで医者と警察の見解を聞き、まとめたもの。

転んだときに考え、分かったわけではない。




ではその時、何を考え、何を思っていたかというと・・・・・、











すっ転んだときは・・・・・まず自分にハラが立った。

「なにホンマに事故ってんねん!ゴルァ!!」って。

で、激痛。



咄嗟に両手を確認、動いたので一安心。

で、激痛。



どこがどうなっているのか、冷静に判断しようと思うものの、

絶え間なく激痛が襲ってくる。

以下、行間に全て「激痛」を入れてお読みくださいw



それでも何とか意識を集中し、確認。



左足が特に痛み、なんだか変形しているのが分かった。

このタイミングで人生初の骨折かい!とふたたびハラが立つ。

右肩にも激痛、打ち身だと思った。

右足にも激痛、捻挫だと思った。

(その後、もう一ヶ所追加して全て骨折と判明)



パトカーのサイレンが聞こえてきて、

「そらそうか、目の前やもんなw」とひと笑い。








骨折した瞬間は気絶したと思うけど、そのあとは意識がくっきりはっきり。

人生最大の激痛に、なんとかして気を失えないかと考えていると、

目撃者の一人が「いま救急車呼びましたよ!大丈夫ですよ!」と言ってくれる。



直後、警察官が「大丈夫ですか!?いま救急車よびますからね」と。

さきほどの目撃者が「もう呼びましたよ」と言ったのが聞こえて、

失礼ながら「プククッw」となった。



で、ちょいと悶絶w



警察官に意識その他を確認された後、

ヴィンちゃんがケツをこっちに向けてコケたままだったので

「かわいそうやから起こして、で、排気ガス臭いからエンジン止めて」

とお願い。



その時、ヴィンちゃんのヘッドライトが目の前に転がっているのに気が付き、

「あ~ゴメンなぁ、痛い目に遭わせたなぁ」と思った。

思っただけのつもりが口に出していたらしい。

警察官が一瞬ポカンとしたのが目に入ったw



で、現場保存かなんかするために警察官が「ちょっと離れますね」

と去っていくのを見送った視線の先に、野次馬の群れ。




ふと気になって警察官を呼びとめ、他に誰も巻き込んでないか確認。

幸い他には迷惑を掛けずに済んだ。



することもないので何となく野次馬さんたち眺めていると、

ひとりのオッサンが「うわ~痛そ~」て顔をしてこっちを見ていた。



何となく余裕カマしたくなって左手を上げて大丈夫ゼスチャア。

するとオッサン、俺の脚に視線を移し更に「うわぁ~」って顔。

それだけでなく「思わず手が伸びる」みたいな感じで触ろうとしてくる!







虎之介を襲うとてつもない恐怖!

必死に「さわるな!!」と叫ぶ虎之介!!

果たして虎之介の脚は!!!


















・・・・オッサンがビクッとして手を引っ込めたw

それぐらいデカイ声が出たけど、その代償は・・・、







そのあと「ぐおおおおおおお」と獣みたいな声が出たw

その時、救急車の音が聞こえてきてホッとする。

いや、マジ怖かったっスw












あ~消灯時間が迫ってきたので、続きはまた来週。










赤裸々入院生活

 
 
 
 
 
 
 
 
・・・・ウ○コは大事よ、ウ○コは。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ども、我が人生最悪の日々を、それなりに満喫している虎之介です。
 
 
 
 
 
 
 
 
とりあえずどん底は終わった。
 
いまだ己の足で立てないけれど寝たきりからは解放、
 
車椅子でブンブンブンです。
 
へたに動かさない限り、痛みもだいぶ無くなった。
 
 
 
身体にも心電図やら鼻酸素吸入機やら点滴やらバルーンと呼ばれる排尿装置やら
 
色々と付けられていたけど順次外れていき、
 
2月29日の抜糸とともに、物理的に私を縛るもの遮るものは無くなった!
 
 
 
後はひたすらリハビリなのだが、自主練のやりすぎで筋肉痛になり、
 
リハビリの先生や看護師さんに呆れられてマッスル。
 
しかしその成果は着実に出ており、事故及び手術により大ダメージを受けた筋肉も
 
確実に復活してきており、それにより狭まった肩や膝の可動域も拡がっていっている。
 
 
 
 
 
 
 
正直、最初はどうなることかと思っていた。
 
だってさぁ、右腕を骨折して手が上がらないから、自分でメシが食えない。
 
できても左手でいわゆる犬食い。
 
両足骨折して起き上がれないから、トイレ行けない。
 
ケツの下におまる差し込まれても起き上がれないからフンばれないのよ。
 
紙おむつしてるからそのまましても大丈夫よ~って言われても無理ムリ。
 
で、出ないから溜まって苦しくて結局・・・・・・・・・・・・後は察してw
 
 
 
 
 
 
ま、それも車椅子でブンブンし出してからは毎日快便!
 
小はベッドの上で「しびん」を使ってだが、
 
排尿装置で尿意も感じず知らん間に~ではなく、
 
自分の意思とタイミングで出来るので、気分的にはラク。
 
 
 
ちなみにウ○コしにトイレに行くことは「一汗かきに」と言う。
 
ベッドから車椅子、車椅子から便器に移動する、用を足してから車椅子~ベッドまでが
 
まだまだ力技なので。
 
とはいえこれも「油汗」から「そよ風で乾く爽やかな汗」に。
 
 
 
 
小はベッド上で横になってするので「斜に構える」
 
週1のレントゲンは台が平らなので「まな板に乗ってくる」
 
週2のシャワーは「王様タイム」って言うてる。
 
だってさだってさ、看護師さんヘルパーさん2~3人で身体洗って拭いて着替えさしてくれるんやぞ!
 
こんな経験、他ではでけへんぞ!
 
 
 
いやちゃうねんちゃうねん、はやいとこ一人で入れるように努力はしてるよ。
 
でもさ~足が片方でも立たん内は一人風呂は認められんて言われてるからからから。
 
真ん中のあ(自主規制)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ま、当然そんな呑気な話ばっかりでも無く~・・・・。
 
現状、左足は加重20キロ、右足は同30キロまで、って状態。
 
最初に書いたが、両足で地面を踏みしめて立てない、ということ。
 
右腕の骨折は、術後の加重制限等は無いが、力かけるとイタイタイタイw
 
 
 
 
 
 
左足大腿骨の骨折度合いは思ったよりもひどいようだ。
 
骨折が治癒するには、骨髄・骨膜・筋肉が作用するのだが、骨膜は骨折の衝撃で破れ、
 
骨髄はプレートを挿入する必要性からほとんど抜き取られ、
 
頼りは筋肉のみ。
 
 
髄・膜の代わりに超音波治療機を使って、さてどれぐらいで骨が引っ付くかな?て感じ。
 
なのでいまだ全治明らかならず。
 
 
 
平地は支障なく歩けるようになると言われたが、
 
走ることや胡坐をかくということは時間が掛かる、
 
正座に関しては多分無理だろうと言われた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
当たり前にしていた動きがいま出来ない、
 
更に今後も出来なくなるかもしれないということに
 
いくらかのショックはあるが、それは今考えてもしょうがない。
 
 
やれることをやるしかない。
 
何より、今はまだ復活に向けての準備段階でしかない。
 
 
 
スタートはリハビリ病院という、専門のとこ行ってから。
 
最近ようやく行き先が決まり、四月一日に転院予定。
 
 
 
 
 
 
 
「そこに行ったら調子乗って自主練なんてやってられないぐらいキツイですよ~あっひゃっひゃっひゃ」
 
とは現病院のリハビリ担当の先生の弁。
 
 
いま入院している病院は市立の総合病院なので、リハビリできる時間が制限されていて、
 
一日大体30~40分。
 
リハビリ専門のとこだと、朝1時間・昼1時間・夜1時間、みたいな感じらしい。
 
「いまボクをイヂメてるような余裕は持てませんよ~あっひゃっひゃっひゃ」
 
て言われてる。
 
先生をイヂメながらなので、実は今でも1時間してもらっているのはナイショw
 
 
 
 
ていうかね、この先生に限らず看護師さんヘルパーさんも含めて、キャラの濃い人が多いw
 
もちろん自分が入院している階しか分からんから、全ての職員さんがそうなのかは不明だが。
 
 
 
ちなみにこのリハ先生、日頃ワタシを痛めつけているバチが当たったのか、
 
先日、「ロッカーの鍵を無くして帰れない」という目にあっていた。
 
仕事終わってから結構な時間、病院内を徘徊していたようだあっひゃっひゃっひゃw
 
 
 
あとは深夜の巡回時、特殊部隊みたいな懐中電灯の構え方をする看護師さんとか、
 
CPM(膝用のリハビリ機械)をするとき独特のゼスチャーをする、申年にこだわりを持つ看護師さんとか、
 
お兄さんの影響でオマリーに憧れ、ソフトボールに入れ込んでいたという看護師さんとか。
 
ちなみにこの看護師さんとは、ものすごいピンポイントな模型店について話題が合ったりもした。
 
更に「みやまあや」に似ている。
 
 
 
他にも「う○こ大臣」と呼ばれている看護師さんとか何かを忘れると膝から崩れ落ちる看護師さんとか
 
森三中の黒沢に似た看護師さんとかメイクが日勤と夜勤に連動している看護師さんとかとかとか、
 
もう書くの面倒クサくなるぐらい色々な方々がw
 
 
 
 
 
あとね~この病院は18階建てで、その14階に入院しているんやけど、景色が良いのよ~。
 
病院は大阪市内の都島ってとこにあるんやけど、南側の病室からは大阪城や阿倍野ハルカスが見え、
 
北側の窓からは我が地元、豊中市及び北摂山脈が見える。
 
病室を何度か移動させられたおかげで、両方味わってます。
 
夜景はもちろん、朝焼け夕焼けもきれいよ~。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ま、結局そんなこんなで暗くなることも無く能天気に、
 
ややもすると、のんびりゆったりウヒョッてしてしまいそうな自分をひきしめて、
 
はやいこと復活できるように頑張っております!
 
 
 
そんな虎さんに励ましの差し入れをしよう!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
と、ここまで書いて・・・・・、
 
ネットに繋げるタイミングで記事を上げようとしてたら・・・・・、
 
そのタイミング無く時は流れ・・・・・、
 
 
 
 
 







 
 
 
 
 
本日28日、リハビリ専門病院に転院していたりする。
 
なので励ましの差し入れは新しいとこにヨロシクw
 
 


まもなく一発目のリハビリが始まる。
 
さぁ本番!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ではまた。
 

 

平成28年一発目の更新

はい虎之介です。

久々の携帯更新でオロオロしてます。

色々と更新したいことはあるのですが、 とりあえず今回はひとつだけ。







私、生まれて初めて 骨折しました。






ヴィンちゃんで盛大に すっ転びましてぇ~。

ヴィンちゃんが分からないひとは過去記事へドゾ。





ま、四肢中の三肢ですわ。

左足大腿骨。

右足の~なんか2ヶ所。

右腕のどっかと肩甲骨。






全治、未だ判然とセズ…orz





だがとりあえず頭は打っていない。

左右の手も問題なさそうなので、何か作るのも大丈夫。

もちろん退院してからねw






何よりも、生きてます!

とりあえずこれだけ言いたかった。






なんかね、すでに一部で色々広まっているようでw

いまんとこ『虎之介公式ブログw』として認識していただいているようなので、コレ。

音沙汰なければ確認してね、て思いも込めて もう一回言うとこか。






生きてます!






ということで、詳細は 待て次号!







いつになるやらw