スリル満点な歩道
気をつけろ!ヘタなこと言うと消されるぞ!
は~ぃ・・・どぉ~もぉ・・・自らのワキの甘さを痛感している虎之介です。
そうだよね、なんかキッカケがあればバレるよね。
いやね、バレたんですよ、ここが。
誰にって・・・「女帝」とその仲間に。
「かっこぼうよみってなんですか?要りませんよね?」
って笑顔で言われますた・・・。
FBもね、「友達限定」にしてたつもりが「公開」になってたみたいで、
いくつかの記事が筒抜けエアライン。
・・・・あぁ、萎縮してロクな文章が浮かんでこない。
詳細は、退院して我が身に危険が及ばなくなってから書きますw
おっと誰かが来(ry
さ、気を取り直してw
なんとなく週刊誌連載みたいに更新してますが、
することないのよ、相変わらず。
暇の集積物w
なので日曜日、友人付き添いのもと、
入院してから初めてのおつかおでかけ。
ここではお馴染み、モデラーの味方、
ワンステップ。
ワンステップ。
谷町9丁目から谷町4丁目経由で糸屋町まで、
車椅子と松葉杖併用で1時間ぐらいかかった。
その達成感から、若干ドヤ顔になっているのでご注意w
何で居てんねん?と笑いながら出てきた2号さんに
おやおやおやと言いながら出てきた1号さんw
いや、とりあえず輪ゴムガンが見たくてさ。
何の連絡もせずにいっちゃっちゃたもんでw
なんと6連射できる上にブローバックするという無駄にステキ仕様!
写真は無い!楽しすぎて撮るの忘れた!w
詳細はお店に直接聞いてください。
完全受注生産なので注文はお早めに。
「虎さんに聞いた」て言うと
ワタシのカブが上がります。
正直、買って帰りたかったけど、間違いなく一部の、というか
リハビリのMK先生あたりに乱射しそうなので控えました。
でもせっかく来たし、何かほしいなぁということで
「ガンプラよこさんかいゴルァ」と言ったら
2号さんがこころよく譲ってくれました。<(_ _)>
で、まぁチョイと駄弁って閉店時間に退散。
門限が21時なので病院方面へ戻りつつ、
でも商店街の魔力に襲われ、空堀商店街に。
ここは「プリンセス・トヨトミ」の舞台にもなったところで、
久々にお好み焼きでも食べたいなぁと入ったが、
日曜の夜ともなれば早々に店も閉まってて、
しゃーないからコンビニで弁当でも買って帰るか
と思ったときに発見したのがコチラ。
いか料理専門店MANABU
あんまり説明するのもヤボやけど、
タコではなくイカが入ってて、
んまぁ~美味いこと美味いこと!
あのね、外がカリッと中が・・・・って良いから行ってみw
写真のは塩味マヨかけとソースかけノーマルver.
他にもゆず味とかあるけど、まず「素焼き」!
これから食べてみてみて。
いや、写真には写ってないけど注文したよ。
食べたよ食べたよ。
もうね、イカの風味がたまりませんよ、奥さん!
「タコの代わり」じゃないですよ奥さんてば!
生地もダシが効いててこれまたもうもうもう・・・w
ほんと行ってみ食べてみ。
ただね、当たり前のはなし、焼きたてはアツアツなので
そこらへんは気をつけて。
とりあえず最初の1個は味わう余裕も無く
ハァチャチャッ!チャチャッ!!アチョァアァ~~!!!
って踊ってた。
で、しばらく上顎がヒリヒリしてますた。
ちなみに写真に写っているのがオーナー店長なんだが、
名前は「まなぶくん」ではないw
ちょっとしか話せなかったけど、なかなかに面白そうな兄ちゃんでした。
あ、「虎さんに聞いてきた」って言えば、
一個オマケしてくれるかもw
とりあえず、入院中に外出するときは通うと決めました!
って、こんだけ宣伝しとけば次に行ったときには
なんらかのサービスが・・・・と書いておくw
で、そんなこんなしてると門限過ぎましたw
ていうても8分だけよ、8分。
それでも看護師さんに戻りましたと報告したら
「はい、9時8分に戻ったんですね?」
と、「8分」を強調して言われました、怖かったw
門限過ぎて怒られるて、いくつだオレw
今日のリハビリ中も別件で
「早く大人になってください」
て言われたし(泣)
「早く大人になってください」
て言われたし(泣)
そんなわけで初めての外出はとても楽しかったです。
おしまい。
追伸
いま、猛烈な筋肉痛に襲われています。
腕も脚ももうもうもう・・・・(泣)
あ、こんなん書いたら重点的に攻められる。
いや攻めるとかじゃなくてねちゃんと治りょ(以下略)
いやいやなんといっても素晴らしいセン(以下略)
いや、ホンマホ(終)
どうやら俺は責められたいらしいw
事の発端。の続き
医療に携わる人は、濃ゆくならざるを得ないのか・・・・。
ども、担当先生と新入り先生の二人がかりで
施術してイタタただいている虎之介です。
「ハーレムリハビリじゃないですか~」
って自分で言いながら、凝り固まった筋肉を容赦なく
ゴリゴリ言わしながらほぐしてくる先生です、ていうか女帝だそうです。
そして、ここでも言われた「痛がる顔がコワイ」。
・・・女帝には逆らえないので、上司(?)にあたる先生他をイヂメて憂さ晴らしします。
万が一のことを考えて書いておきますが、
とても素晴らしい先生です(棒読み)
ちゃんと翌週やってきた続き。
救急車到着後、担架に乗せるために姿勢を真っ直ぐにされたのだが、
んまぁ~~~~荒っぽい!w
そりゃ~ねぇ~、いつまでも道路脇に転がしとくわけには
いかないんだろうけどぉ~、もう少しさぁ~ブツブツブツ・・・。
なんて文句が出る間も無く、どうすれば痛くないか、
どこを持ってもらえれば痛くないかの解明作業に頭フル回転w
まぁ、激痛のなかで正常に回転するはずもなく、空回り気味やったけど。
とりあえずプラプラしている左足が
今にも落ちそうな感覚に襲われて
そこ持てこう持てと指示出す合間に
「あかん左足がどっか行きそうw」とか、
「左足、まだそこにある?w」とか言うて
救急隊員に「大丈夫大丈夫、繋がってますよ~w」なんて
軽くあしらわれてみたり、
非常事態にもなんとなく慣れてきたところに
別の救急隊員から聞こえてきたのが、
「ズボン切って良いですか?」
痛みも一瞬忘れてプチパニックw
というのも、最近いつも穿いているのが、
2本のリーバイス。
2本とも5年ほど前に友人に買ってもらったやつで
それはそれは大事に穿いてきたのよ~。
ていうか他にまともなズボン、持って無かったし。
私「あぁっ!?あかんあかんあかん!!」
かなりデッカイ声が出たw
アホかそんなもん2本しかないのにそのうちの1本切ってしもたら
もう1本ずっと穿くことになってずっと穿いてたらアッという間に
ボロボロなって穿くもん無くなるやないかアホボケカスナスゴルァ
と、アタマの中でグルグル回って、さてどう言ってやろうかと思ったとき、
救「でも、もうやぶれてボロボロになってますよ、これ」
と言われ、え~・・・ウソ~んって下みたら、あ、そっか、カーゴか。
私「それだったら良いですw」
少し説明すると、その日は寒い上に長時間原付移動の
予定だったのでデニムの上にカーゴパンツを穿いていたのだ。
そのカーゴも買ってもろたやつやねんけど、ちょっと引っ掛けて
ビリビリになってた上に、仕事でペンキかぶってまだらになってたので、
そっちなら良いかとw
でもさぁ、ちょっと考えたら分かるよね~。
救急隊員が「衣服を切る」っていうのは、処置するのに邪魔だからなのよね。
で、脱がすのが困難だから切るのよね。
ええ、続けて言われましたよ。
救「このジーンズも切りますね~」
私「いやそれはやめて~!」
救「え~、ほなどうしよ」
他の救急隊員が、
「ええから先に乗せろ」
「あ、はい」
みたいなやり取りで、乗せられる。
一瞬忘れただけで激痛は続いてるんやけどねw
乗せられてから再び警察官登場、事情聴取タイム。
住所氏名の確認、事故前の状況確認等。
そのやり取りの中、激痛が続きながらも冷静さを取り戻す。
身分証の確認が必要といわれたので
メットインの中から持ってきてもらう。
・・・・このときに、中のものを全部持ってきてもらえば良かったと、
いまだに後悔している。
というのも、警察が保管してくれると思っていたヴィンちゃん、
現場に放置されててさ~。
それを聞いた弟が確認しに行ってくれた時には
すでに誰かにさらわれててさ~。
貴重品は身分証と一緒に持ってきてもらってたけど、
いつも被っていたお気に入りのハンチングや
手に馴染んでいた皮手袋がそのままになってて、
更に、被っていたジェットヘルとは別に
普段被っていた花柄のヘルメットもそのまま
ヴィンちゃんとともに持っていかれてしまった・・・・。
閑話休題。
とりあえず、警察の事情聴取も終わり、再び激痛とガップリ四つに。
その時、恐る恐るって感じで救急隊員が、
「あの~、左足、見れますか?」
と聞いてきた。
なんだ今更、こっちはそれどころじゃねぇんだようようょぅ・・・と
思いながらも頑張って目線を脚に・・・・・・、
げっ!!!2倍になっとる!
そうなんですよお客さん!
太ももが2倍に腫れ上がっとるんですよ!
後でレントゲン見たら、大腿骨が折れてズレて重なってた。
で、ここでもう一回。
「脱がせられないんで、ジーパンも切って良いですか?」
もう一人が、
「無理に脱がそうとすると、かなり痛いと・・・」
あ~はいはい、みなまで言うな。
「・・・・はい、お願いします」
消え入りそうな声しかでなかったw
ちなみに上着も言われたけど、こちらは一番下に着ていたシャツ以外は
頑張って脱いだ!・・・右腕の激痛と戦いながら。
しかしこのとき、自分の状況ちゃんと解ってたのか?俺w
ほんでまぁ、そんなこんなで天王寺の市大病院の救急センターへ。
担架から処置台への移動時に再び、「左足どっか行く!w」とか
言うて周りから聞こえてくる笑い声に「ツカミはOK」とか思ったり、
しょんべん撒き散らさないようにチ○チ○に管を通されたのだが、
そのときに「ニョ~~~~(注:NO~~~ねw)」て言うたら
誰かに大ウケしたので、ハラの中で勝ち誇ってみたり。
なんだろうね、言い方としては矛盾するけど、
一生懸命、余裕をかまそうとしてた。
別にこんなん大したことないねん、みたいな。
ああ、いわゆる「強がり」かなw
誰に対して、て言うとそれは「ジイサン」なんだが。
別に「見えないものが見えていた」とかでは無いよ、
アタマは打ってないからw
意味解らないなら別に良いです。
解らない話をもう少しすると、
「ジイサン」がツライときに、どういう態度を取っていたかを
もう十年以上前でうろ覚えやけど、ずっと見てきたし、
そりゃーもう「あかん、この人には一生敵わんわ」てもんやったし。
いま人生最悪のときに、ビービーわめいているだけやったら、
あの世に行った時「ジイサン」に会えんと思ったし。
ま、だからその後、レントゲンやらMRIやらで
何度も移動させられ、その度に激痛に見舞われながらも
声を荒げることも無く・・・・あまり無くw
病院側が家族に連絡するというのも「自分でします」と断って。
だって夜にいきなり病院から
「息子さんが事故で・・・」て
掛かってきたら慌てるでしょ。
しかも両足に利き腕肩の骨折なんて、
どんなデカイ事故かと思うでしょ。
他にも近々の予定に絡んだ友人知人数名にも直接連絡。
必要以上の心配は掛けずに済んだかと。
入院自体は大変な迷惑をかけたけどね。
ちなみに電話しているとき、ワタシの顔色は
「真っ赤」
だったらしい。
何べんも言うてるけど痛かってんて!w
でもそれを声に出さないように我慢してたからさ。
え~と・・・なんかさ、まとめると
「ひどいケガをしたけどけっこうれいせいにいろいろできたオレすごくね?」
みたいな内容になってね?w
ダラダラ長い前後編、失礼しました。
ま、そんなわけでいま現在、
日々リハビリに励んでおる次第です。
見舞いに来てくれたり連絡くれた方々、
ありがとうございます。
頑張って一日でも早く退院したいと思います。
まだ何もしていないという人は反省し、
一刻もはやく見舞い品持って来やがれ!w
ガンプラな!w
郵送でも良いぞ!w
「w」を語尾に付けてるけど結構マジで言うてることに気付いたw
え~・・・ではまた。<(_ _)>
続きを更新する前に。
言葉にすると白々しいけど。
~~~~~~~~~~~~~~~~
それは誰にも予測出来ない。
「いつかある」を覚悟して準備をしておくしかない。
この国で生きるには必要な覚悟。
先人は、その覚悟を持ち、
その「いつか」が起こったとき、
それに対処してきた。
毎回、無力感に打ちのめされながら、
それでも人力を結集し、
たとえ小さくとも出来ることを積み重ね、
決して取り乱すことなく、
力強く立ち上がってきた。
今回も必ずそうなる。
それは決して奇跡などではない。
それは一人ひとりの意志。
そして、ひとりひとりのちから。





