例えば、部下がやらかしてしまった問題。


ドンと構えて、基本ほっておく。



一見、冷たいようだが
それは部下が成長する為のもので
基本 部下が解決担当だ。


これは 基本的な考え方。


しかし
気持ち的には チームや部門として
自分自身の問題として当たることが肝要となる。





話しを戻す。


部下がこなさないとならない
宿題テーマなので
彼らが成長する為の 折角の
きっかけを安易に取り上げてはならない。



部下が 一方的に助けを求めて来てもだ。
安易に口や手を貸してしまうと
スピード的な恩恵は得られようが
部下の主体性が育つ芽🌱を摘むことになる。




子育てと同じだ。



自身なりに
今の彼らなりに、しっかりと考えさせなければならない。


君なら、どうするのかを。





たいてい、何らかのコタエは出る。





しかし、
もっとこうしたら良いのに!
と、


コタエを知り尽くしているだけに、
俺だったら、こうするのに〜と言った
ヤキモキする
あなたの気持ちは痛いほど分かる笑



しかし、ここはグッとその気持ちを押し留める。

ここで、あなたが口や手を出すことが、
ある意味問題なのだ笑


で、ないと彼らは、
本当の意味で成長しない。




これが真の見守るに繋がる。




彼らなりに考えたコタエを元に、
解決に当たるとする。



しかし
思った成果が出なかったとした場合に
初めて反省と言うステージに移行する。



そこで、
あなたなりのアドバイスをする
機会が出てくるが
ここでもイキナリ、コタエを公表せず

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『もっとこうしたら良くなるかも?
といった点は無かったかな?』
と 部下に質問する。



ここで、コタエに詰まったり
あまり発展性の無い返答があった時に
ようやくあなたの出番だ。

このタイミングで、
あなたなりのアドバイスするのだ。


アドバイスだけでなく
背中で見せる意味で
あなたが解決に動いても良い。







問題発生
解決案検討させる
対処させる
不調結果(解決すれば ココで完了)
[反省ステージ]
改善案検討させる
改善案不調
アドバイス(着手する)





これを全ての問題に当てはめて
考えて欲しいとか 
乱暴なことは言わないが笑笑




ポイントは
問題発生からの最初から最後まで
ずっとそばで見守っていると
そう感じさせること。


手っ取り早いからと
口や手出し無用のこと。



本当に良い人材を育てたいのならば
是非 頭の隅において欲しい。



あなたと部下の
見えない絆
真の信頼関係が確立し
そのうち かけがえのない組織の財産になる。





そして
部下への教育を通して
更に人間的に成長しているのは 実は あなた自身だと言うことに気づくはず。


ある意味
部下に成長させてもらう機会を
いただいていることに気づくだろう。