今日のマラソン大会、なんか違った。
勤務先のチームから参加するときはスタート時間まであまり時間を空けずに到着するけど、今日は3時間前に到着(笑)
でもまぁ、俺にとっては十分にアップができるほうが嬉しいんだけどね

もう一つのランニングチームから参加するときは遅くてもスタート2時間前には集合して、監督兼トレーナーの指示でストレッチやアップをしてから軽い捕食を摂り、スタート1時間前にもう一度、各自でアップをして、レースに臨む。
その要領で今日は十分にアップができたのだ。
11:00スタートだったが、すでに暑かった

しかも今日は60分をメドに走ることにしてたので、スタート地点でも後方に入った。
だが走り始めて2kmぐらいですでに左膝に違和感が

痛みに変わっていくかなって思っていたが、熱をもっていく感じがあった。
レース前の数日間、練習ではレース用のシューズで走るようにしているが、今回は前日までも練習用のシューズで走ってしまっていた。
さらにはレース中の痛みならこれまでに何度も経験があり、どう走りを変えていけばいいかというのがわかっていたが、熱をもっていく感じは滅多になく対応がわからなかった。
走っては少し歩き、再び走る・・・
を繰り返していたが、それは治まる気配がなかった。
合わせて、暑さにより体力も奪われていった。
競技場1周と周回コースを3周経過した7.5km地点で、2.5kmを残して途中棄権。。。
いつも応援に来てくださる会長さんたちがいらっしゃったところの後ろに行く途中、所用でスタート時間に間に合わずに応援してくださっていた社長が、おそらく俺に何か言葉をかけてくださっていたのはわかったが、精神的な弱さが欠点の俺はそちらを見ることはなかった。
かすかに覚えているのは
『ドンマイ!』と言ってくださったことだけだ。
そのまま、コースから少し外れたところでキャップとサングラスを地面に叩きつけた。
そして思わず悔し泣き。
そしてフレームと、フレームから外れたレンズを拾い、それを取り付けるときは妙な恥ずかしさがあった。(笑)
しばらくして冷静さを取り戻して、とりあえず汗を拭いて上着だけ着替えて、応援してくださっていた方々がいる近くにもどった。
それから患部の処置とマッサージをして、レースを振り返っていた。
するとまた悔し涙が。。。
周回コースのレースは苦手だが、それは言い訳にもならない。
その苦手意識を克服できない、俺自身の実力の問題だ。
これほどまでに不甲斐ない走りをしたことはない。
楽しく走ることさえ忘れていた。
今回の大会は計測チップはない。
周回分の輪ゴムを持って走り、1周ごとに捨てていき、最後の輪ゴムを捨てたらそのまま競技場に入り1周走ってフィニッシュというもの。
そのためか、受付で渡されるゼッケンなどが入った紙袋の中にすでに『記録証』が入っていた。
自分でタイムを記入するだけなのだ。
でも途中棄権した俺にそのようなものなどいらない。
帰宅してからスグに破り捨てた。
今シーズンのラストランだった今大会は、もう二度と繰り返したくない最低の走りとなってしまった。
次回の参加大会は9月にナゴヤドームで開かれる、アクトスリレーマラソン。
某SNSのランニングチームのメンバーたちとともに、6時間の部に参加する。
それまでには自分の走りを取り戻せるようにしていたい。
自分の走りを思い出すことから始めなければ。
もちろん、それは明日から始まる。
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