物事を正確に判断・処理するコンピューター。
そのコンピューターを開発したのは人間。

だが、そんな人間ですら太刀打ち出来ないのが天災。。。

大半の人は役に立ちたい!!と感じているはずである。
もちろん、私もその一人である。
しかし現地に行けるわけでもなく、仮に行ったとしてもどんな役に立てるのだろうか…。

自分の小ささ、無力さを痛感せずにいられないのが現状だ。

日々、TVで伝えられる映像を通して今回の地震の凄まじさに脅威を感じ、どのようなアクションを起こすべきなのか…考えることしかできない。

また、『国内最大規模』から『世界最大規模』に修正されたことにより、全世界に伝えられているわけだが、国境を超えた支援には日本国民として感謝の意を表せずにいられない。

『地震大国・日本』とも言われるが、いつかくると予測されている東海大地震。

『いつくるかわからない』という認識はあっても、それに対しての備えがないのが事実。

阪神・淡路大震災、東北地方太平洋沖地震…これらを教訓にして日本全体で『天災への備え』を奨めていくことが必要なのではないだろうか。。。