人魚の眠る家 東野圭吾 | ひとりの時間が好き

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人魚の眠る家  を読みました。
  
まだ読んでない方、映画を観に行く予定の人は
読まないでくださいね。





よくある医療ものかな??
こんな方向に行くのかなと想像しながら
読んでいましたが、
想像を超えて、そっちに行くのー?みたいな。

後半は引き込まれ、引き込まれて
最後まで、あっという間でした。

鬼気迫るお話でした。

家族が植物状態になったら、
どうするかな?
私自身が植物状態になったら、、、
すぐ内臓あげてね、でも目は嫌かもと
さっき娘と話したけれど、
決断する人は、どうあってま辛いですよね。

物事には、受け入れて決断しないと
動かないことがあるわけで、
でも、受け入れるのも、決断するのも辛いことがあって、
苦しくなる。

辛いお話でしたが、
読後はホッとした気分と、
受け入れるということにも、
いろんな段階、いろんな方向があるんだなーと。

脳死判定は臓器移植をするために、することなのね。
脳死判定されたから、臓器移植を考える。
この順番が違うだけで、
気分的にとても違う意味になると思うんだけど、、、

脳死判定って???

よい小説でした。

今週末、映画が公開されます。

篠原涼子さんが、どう演じてらっしゃるのか
楽しみです。
観に行けるかなー照れ