詐欺過ぎる詐欺過ぎる詐欺過ぎる。
悠貴くんのカッコよさが詐欺過ぎる。
泣けるほどキュンとする。

9冊目。
このタイミングで入院して本当よかった。
暇だから全部読み直そうと思って。
そしたら5/25最新刊発売。
退院するまで知らなかった。

読み直したからこそ、
覚えてなかった全てが繋がるし。
たぶん、ここまで感動してなかった。

この気持ちは
誰とも共感できないことはわかってる。

ミステリーとしても先がよめないし、
こっちだと思わせる伏線ばらまいておいて
実は隠れた伏線であっちだとか。
完全に騙されたー!ってなる。

そういうのに加えて。
悠貴くんよ。

読み終わってから何も手につかない。
もう何にも言えない。
ちょっと誰かあれはなに。

これ以上書けない。
ここまで小説に恋したことはない。
悠貴くんに、じゃないのよ。
美久と悠貴くんだからよ。

ますます喫茶店が好きになる。
コーヒーが飲みたい。
エメラルドに行きたい。
ブリキのかかしはどこにいますか?