食と住まい…
日本食と伝統工法…
コンビニ弁当とハウスメーカーの住宅…
結構似てる部分があると思ったので、
独り言的なブログを書こうと思いました。
お気に召さない方はスルーして下さい。
まずは長所
コンビニ弁当
手軽、安い、温かい内は美味しい、見た目鮮やかで美味しそう
ハウスメーカーの住宅
完成まで早い、お手頃価格(一部)、完成時一番綺麗、その時の流行の最先端、最新設備
そして短所
コンビニ弁当
添加物たっぷり、食べ続けると身体に支障がでる、栄養が偏る、腐るのが極端に遅い、という事はそれだけの添加物が沢山。でも消費期限を1分でもすぎればすぐ廃棄処分。なのでゴミが沢山出る。産業廃棄物になる。
ハウスメーカーの住宅
シックハウスの原因がたっぷり、クロスの糊や建具の糊、集成材の糊やら木工ボンド、フォースターこそシックハウスの原因になるものが沢山含まれている。そんな家に住んでると健康を害する。少しでも床や壁に傷が着くと価値が下がる感覚になる。長期優良というのも名ばかりで、結局15年くらいするとリフォームが必要。建設時の産業廃棄物の量がすごく多い。しかも自然に還らない物ばかり。流行の移り変わりがあるので、年月が立つとダサく感じる、設備もどんどん新商品がでるので、壊れたら修理や交換しようとすると、部品が欠品していたりして結局長く使えない。
なんだか似ているところがあると感じるのは
私だけでしょうか?
次回は日本食と伝統工法で比べてみたいと思います。