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ハーフビルドサポート協会のスタッフブログ

ハーフビルドサポート協会のページへようこそ!
まだまだ立ち上げたばかりの団体ですが、よろしくお願いします!
ハーフビルドの事や、セルフリメイクの事や、日々の出来事を綴っています。
http://www.half-build-wagumi.com/

住宅の新築や改装に携わってますと、
ありとあらゆるトラブルが大なり小なり
日々勃発するのですが、

時に思うのが…

(以下文面はお客様を敵にまわす様な言い方になるかもしれませんがご了承下さい。)

「こうゆうイメージじゃなかった」や、
「思ったよりも○○だった」や、
「ここは入ってると思った」や、
「これやってくれるって聞いた」や、
「ここはやってくれて当然でしょう?」や、
「こんだけ払ってるんだから」や、
「これぐらいサービスして!」…

言い出したらきりが無い程、いろんなトラブルがあります。
殆どのトラブルは、こちら側がよーーーく
しっかーーーり注意して対策していくべき
なのですが、
たまに、うーーーん、これはーーー、、、
ってゆう事があります。

住宅の工事ってのは、何百、何千万もかかります。実際の内訳はお客様にとっては多分説明受けたとしてもチンプンカンプン。
でも、トータルは何千万。
だから住宅会社ってめっちゃ儲かるんじゃない?なんて思われてる…のかな?

でも、実際は思ったよりも儲けの少なーーーい、リスクの多ーーーい仕事だと思います。
まぁどんな仕事もそう甘くはないけども。

そんな中、よくあるのが、
何千万も出すんだから、これぐらいサービスしてよ!ってゆうやつです。

もちろん、出来る限りサービスしたいです。
人間ですから。
喜んでもらいたいし、喜ばせたい。
ある程度までは。

しかし、たまに、度を超えた事を求められる方もみえます。

そこで、私は毎度こう思いながらも、口には出しませんが、残念な気持ちになります。

仕事をいただく事はとても有難いですが、
ボランティアではありません。
度を超えたサービスをするって事は、
私個人がお客様に自腹で奢るってゆう感覚、
私個人がお客様にお金をあげてるってゆうのと似た感覚です。

サラリーマンの時はそんな感覚が薄いでしょうが、実際個人事業主や、職人さんにサービスを無理に求めるとゆうのは、お金ちょうだいってゆわれるのと同じ様なものなんではないかな?

(実際そう言われる方はほんと少ないですし、これはこれだけお金がかかるのでって説明すると、ちゃんとわかっていただけます。)



こういう悩みがあって、分離発注をしようと
決めた訳です。

んんん?分離発注???って感じですよね。
分離発注について、これは次回書こうと思います。




これからはハーフビルドで分離発注ってゆうスタイルが増えてくるんではないでしょうか?