「A.I.」サントラ
今日フジテレビでやっていた、土曜プレミアム「三億円事件40年目の真相」で、何度か『A.I.』のサントラ曲が使われていましたね~!曲名がパッと出てこないのですが、映画の前半のほう(デイビッドがモニカと車に乗って森に向かっているとき)にかかっている少し怖い曲です。『A.I.』の曲はテレビで流れているのをあまり聴かないので、一瞬聴こえてきただけで即座に反応してしまいました(*^-^*)『A.I.』に限らず、ハーレイ君出演映画の曲はあまり流れないかな?『ペイ・フォワード』は一度だけ聴いた覚えがあります。
『A.I.』の音楽、良い曲ばかりです。全体的に暗い曲が多い気もしますが、デイビッドが初めて家に来てモニカと二人で過ごすときにかかっている曲は綺麗だし、最後に入っている曲は優しくて&映画のそのシーンを思い出して涙が溢れてきます。
それからとても印象的だったのは、映画のルージュ・シティで『ばらの騎士』が使われているのですが、この曲を使うことは原案のスタンリー・キューブリックの意思だったというエピソードです。確かサントラアルバムについているミニブックに書いてあったかな。これを知って、なんだかすごいセンス(?)だなと思った記憶があります(どの場面で使うかは伝わっていなかったみたいですが)。スピルバーグがキューブリックの意思を引き継いでこの映画を作ったわけですが、キューブリックがこう作りたいと考えていたイメージを、映画を観てこういうところで感じることができるのだなと思ったら感動してしまって…。なんて、説明がへたっぴで自分でも何を言っているのかわかりません~(^-^;)
そんなわけのわからないことを書いておいてあれなのですが、実はキューブリック作品は観たことがありません…(!)。『2001年宇宙の旅』と、ホラー映画(タイトル失念)はずっと観てみたいと思っているのですが(>_<)
【追記】
検索してみたら、ホラー映画のタイトルがわかりました。テレビでもホラー映画としてよく紹介されている『シャイニング』です。イギリスの研究チームが導き出した数式によって、この作品が存在する映画の中で一番怖いと最近テレビでやっていたのです。ということで、その数式も検索してみました。
数学的計算による世界最高のホラー映画は「シャイニング」 この度英ロンドン王立大学の研究チームが行った研究によると、世界最高のホラー映画は「シャイニング」(スタンリー・キューブリック監督、ジャック・ニコルソン主演)であることが明らかになったとのこと。今回の研究で、研究者らは一体何故、人は「サイコ」や「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」といった映画に対して恐怖を抱くのかを研究し、ホラー映画の恐怖度を決定づける数学的公式を開発したという。研究者らが開発した公式には、それぞれホラー映画の重要な要素である緊張感、リアリズム、血、そして衝撃度などが計算され、いかなるホラー映画が最も恐ろしいかを導きだしたとしている。
そして編み出された公式は以下のようなものである。
(es+u+cs+t) squared +s+ (tl+f)/2 + (a+dr+fs)/n + sin x - 1.
< es = 緊張感を高める音楽 , u = 未知要素 , cs = 主人公らが追われるシーン ,t = 罠にハメられそうな予感 , (squared = 二乗) , s = 衝撃度 , tl = 現実味 , f = 虚構性, a = 主人公の孤独さ , dr = 暗闇かどうか ,fs = 映像の雰囲気 , n = 登場人物数 , sin = 血や内臓 , 1 = ステレオタイプ度 >
引用元:X51.ORG
ソース:BBC NEWS(2004年8月5日)
だそうです。(なんだかお話がそれてきたのでおしまいです@)