短いイントロ映画の中に、大切な真理が語られていますので、日記でこの情報をみなさんとシェアしたいと思います。最初の地球を宇宙から眺めた映像も非常に感動的です。
この映画の中で、特に印象に残ったことが3つあります。
その一つは、Satish Kumar(サティシュ・クマー)という方が語った言葉の内容です。
それはアース・ピルグリム=地球を巡礼する者(Earth Pilgrim)という言葉の意味です。
彼は、巡礼をするのがアース・ピルグリム(Earth Pilgrim)ではなく、それは、心の持ち方であり、人生そのものを聖なる旅としていきること 、地球を聖なる住家としてうけとり、生きていくこと)がその本来の意味だと、解釈している点です。
正に、これは私たちの心にずばりと訴えるパワーがあります。
もう一つは、「神々の指紋」の著者である、グラハムハンコックさんの言葉。
「工業化、物質中心の社会は人々の安全と生活の確保を築くという概念が、巨大でかつ偏った化け物のような社会を形成。それを今日まで世界が推し進め続けた結果、人類はすべての根源「スピリチュアル・ルーツ」から完全に分断されて行った。その起源を失ってしまった。」という。
3番目は今日でもなお、毎年ペルーの高地で、何千年間も、母なる地球を聖なる場所として、神々とつなげる努力を続けるインディアン(インカ人)の人々。この人々の自然と一体になった無償の行い、正に地球の守護神の働きをされていると、感じました。
アースピルグリムのプレビューサイト
エハン・デラヴィーさんの関連サイト
映像をご覧になってください。短い映画の中に新しい発見があります。
喜びとワクワク感に満ち溢れた、一週間をお過ごしください。
(宇宙の法則について)


