ALOHA!
昨年の9月のことです。ぼーっとしていると、あるイメージがわいてきました。それは、宇宙に存在する「銀河系集団の進化運動のイメージ」です。宇宙には、何千億という惑星、恒星、星雲を抱えた9千億以上もの銀河系の集団が、それぞれに進化運動を続けています。
私たちの太陽系が属するミルキーウェイ銀河(日本語では何故か”天の川”と訳されている)はその一つです。私自身は天の川ではなく、ちょうどミルクを流したような色と形状をしているから、ミルキーウェイという名前がついたのではないかと想像しています。
地球が所属している太陽系集団は、そのミルキーウェイ銀河の外側のラインに運行しているローカルグループ(日本列島を例でいえば、石垣島)です。そして、この銀河系の
すぐお隣の銀河系であるアンドロメダ(別名メシエーM31)との距離は250万光年(1光年の速度は10兆キロ弱ですので、その250万倍の、2500兆
キロの距離)。
そのアンドロメダ銀河のファミリーは、1兆を超す数の星の集団を抱えている大規模銀河ファミリーなんですね。
そしてアンドロメダ銀河は、
ミルキーウェイ銀河よりも先に高い次元で進化を続けていると、推定されます。明るさは太陽の100億倍とされます。こうして考えると、5次元とか8次元だ
のという次元解説は、
ミルキーウェイ銀河系内の現在の基準にのっとった解釈であり、進化した銀河系では10次元以降の光(フォトン)の進化・発展がテーマになっているのかもしれません。
ある銀河集団では、今の時期に8次元への道を、また、別の銀河集団では、15次元への道を歩んでいる」。。。そういうイメージが彷彿としてわいてきました。
そして10次元の上になると、戦争や闘争、病気もなく、あるのは光線、愛と慈悲だけ。銀河系内でいかに☆星座としての光を周りに広げる事ができるかという大きなテーマが存在すると想像されます。
アンドロメダ銀河が銀河系グループの中で最も明るい集団であると、される理由の一つがここにあるような気がします。250万光年離れていても、その集団としての光輝が地球にも届いているという事を考えると、本当に驚きではないでしょうか?
さて、そうした銀河系集団の中でも、それぞれに進化の途上にあり、その銀河系に属する星々の中でも、毎日、進化・発展のドラマが繰り広げられていると想像されます。
これを、地球という星の上にいる私たち一人一人だとイメージすると、地球が銀河母体でその中にいる星々が、私たち一人一人と考える事もできます。
ですから、一人一人の魂(光)進化の状況が異なっていても、それは自然なのです。その人の使命感の自覚認識、意志と希望などにより、進化は行われていくの
です。
ミルキーウェイ銀河(天の川)について
http://
780億光年先にある銀河系
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お風呂につかりながら、今日一日無事に過ごせ、今ここに命があること、家族や友人がいること、雨風をしのげる場があることを感謝しましょう!