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halera☆八代あきらの“宇宙の法則は最強の生き方!”

日常の生活とあなたの人生を常に正しい方向に導く「宇宙の法則」をわかりやすい言葉でやさしく解説

おはようございます!ブログを読んでいただきありがとうございます。

今日は「グローバル」という言葉の意味を考えてみました。
グローバルな思考というのは、一体どんなことなのでしょう?

私も最初ハワイに住み着いた頃、アメリカ社会と日本の習慣の違いがあまりにもひどいので、いつも{日本だったらこんな事は起こらない}と、心の中でいろいろと裁いていました。
しかし、1986年から永住をする事になった後は、全て受け入れられるようになりました。

日本を基準にした狭い判定基準は、グローバルではなく、ローカルな考えなのだと、後で思うようになりました。グローバルの思考とは、自分の家庭や国を基準に判断することではなく、その社会での現象をあるがままの状態を認め、それを更に「地球を中心とし、地球のため、人類のために良いかどうか?」を基準に考えることだと思うようになりました。

たとえば、水や空気は真にグローバルなエレメントです。国が違うと、水の分子構造が全く異なったり、ピンクや紫のような違う色がついていたり、空気の種類が分かれているという事はありません。

自然に存在するこうした要素の存在が本当の「グローバルな価値」があります。ここで最も大事な法則があります。 それは、

自分達が作った社会の概念を良いと思い込み、それを他に強要するようになると、たとえば中国によるチベットの弾圧・抑制、また何百年も続いているイスラエルのパレスチナへの絶え間ない攻撃など無意味な争いに発展します。これは、正にグローバルの正反対です。


また、次元という言葉にも、大きな誤解があります。「次元」という言葉を解釈すると、こうなります。次元というよりは、宇宙エネルギーの密度の格差です。次元には何十段階あるか、実際には分かりません。

次元という言葉の本質は、「外的な条件に拘束されず、いつでも仕事が最大限に発揮できる自由な宇宙空間の領域」と言えます。ですから、高次元に行けば行くほど、物質的な制約から解かれ、自由にモノやコトが本来の使命を果たせるのだと思います。自分の意志でモノを動かす事もできるのだと、思います。これをテレキネシスと言います。

太陽の意識が13次元だと感じていますが、その太陽は何らの制約も受けずに、自分でエネルギーを出し太陽系の全ての惑星の全てに分け隔てなく、瞬時に光りを放つことができ、それにより、多くの存在が毎日生かされているのです。それが、この太陽系のシステムのグローバルな思いなのではないでしょうか? 次元についてのより詳しい解説は、また別のチャンスに書きたいと思います。


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みなさん、おはようございます。

いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。

ジルボルト・テイラーさんの右脳と左脳の役割の講演会ビデオです。

(背景)
予期せぬ事態から脳梗塞を体験し、生死の危機を超えたアメリカの脳神経解剖医 (Neuroanotomist)の体験談のビデオを通じ、 私たち人間の脳が果たしている本当の機能と役割を一緒に学んでみましょう。
           
ジル・テイラー(Jill Bolt Taylor)さんは、ある日、脳梗塞のために左脳の機能にダメージがおきました。そのため、体を動かすこと、普段普通に行っていた状況を理解すること、言語機能が全てうしなわれました。その結果、右脳の方がより強力に働くため、右脳が実際に果たしているこれまで明らかにされていなかったスピリチュアルで宇宙的な機能と役割を受け取るチャンスに恵まれたのです。以下は彼女のお話の要旨です。
                    
コンピュータで言うと、右脳は巨大なパラレル・プロセッサー(超高速並列演算処理のできる高性能半導体チップ)で全ての対象を瞬時につかむことができる。そして、右脳は全意識と繋がって「今、現在、ここにある」という状況を認識します。右脳は、自分自身と外部(他の存在)との差別感がない、あらゆる存在と自分とが渾然一体となった超意識存在感(ワンネス意識)または、統合意識の感覚をもたらすものです。

一方、左脳はシリアル・プロセッサーのような機能で、右脳が受けたすべての情報を事細かく判断し、事細かく分析し、また、60兆の細胞から感じとり右脳から送られてきた個々の認知情報を処理するよう命令するリニアなシステムです。

そして、左脳は過去の記録を思いだし、将来のことを考えたり、あらゆる可能性を予測するというような役割を担っているようです。また、左脳は自分と他人とを差別し(自我意識)、目先の事を詳細に考える左脳特有の性質を持っています。

そこで、生活の中で左脳と右脳のバランスを取ることが大切ではないでしょうか?

映像をご覧になりたい方は以下をクリックしてください。

日本語訳つき映像 


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今日は、「本物」というテーマについて、お話したいとおもいます。

私たちが生きていく上で、とても重要な条件です。

私たち人間が、「本物」という概念をつくったのですが、本来その意味するところは、本当の意味での「自然体」である状態です。

現代人は、本物とそうでないものに対する見分ける能力が出来ていないような気がします。

本物の反対は、「見栄、又はえせ物」です。つまり見栄をはってみたり、自分をよく見せようとすることです

日本でもアメリカでも、人間は成功すると、見栄をはり鼻柱が高くなり、自分が人よりも偉いと感じるようになります。 十数億の財産を作った とか、自社ビルをいくつ持っているとか、どこそこに豪邸をもっているとか、何年の間で数十億の会社を作ったとか、いうお話を聞いたことがあるでしょう。 それらは、すべて本物とは反対の「見栄」です。
    
自分の事であれ、他人の事であれ、そういう事を誇らしげに話すことは、まったく「本物」の条件ではないと思います。

そのような事は、本当はどうでも良いのです。
         
神様の目からみたら、ちっぽけな事ですし、地球の生態系の進化にとっては、何にも役に立たない事なのです。

もっと大事な事は、自然の命を大切に扱い、出会う人、縁ある人 を愛し、動物を愛し、そしてあらゆる物を大切に扱う姿勢。

本物ということは、人の性格でもなく、その人が行った事でもありません。
人の生き様、飾らない自然の状態なのです。

それは、地球に生きつづけ価値ある人の純粋な状態・条件を言っているのです。

「本物」という状態・条件は、

○ 静かにして、謙虚でおごらず、

○ そこにいるだけで人が安堵感をもち、

○ 今という瞬間を真剣に生きて、

○ あらゆる事象にポジティブに対応し、

○ 人々に勇気と愛の心を目ざめさせ、

○ 地域社会や地球のことを常に思いながら生きている人なのです。

○ 本物の条件を参考にして、あなたも本物を目指して人生を生きてみては如何でしょう?


本物の生き方ー「宇宙の法則」を身につけて、あなたの人生をどんどん好転させてください。


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