ノアの方舟
神は地上に増えた人々が悪を行っているのを見て、これを洪水で滅ぼすと「神と共に歩んだ正しい人」であったノア(当時500~600歳)に告げ、ノアに箱舟の建設を命じた。
箱舟はゴフェルの木でつくられ、三階建てで内部に小部屋が多く設けられていた。箱舟の内と外は木のヤニで塗られた。ノアは箱舟を完成させると、家族とその妻子、すべての動物のつがいを箱舟に乗せた。洪水は40日40夜続き、地上に生きていたものを滅ぼしつくした。水は150日の間、地上で勢いを失わなかった。その後、箱舟 はアララト山の上にとまった。
40日後にノアは鴉を放ったが、とまるところがなく帰ってきた。さらに鳩を放したが、同じように戻ってきた。7日後、もう一度鳩を放すと、鳩はオリーブの葉をくわえて船に戻ってきた。さらに7日たって鳩を放すと、鳩はもう戻ってこなかった。
ノアは水が引いたことを知り、家族と動物たちと共に箱舟を出た。そこに祭壇を築いて、焼き尽くす献げ物を神に捧げた。神はこれに対して、ノアとその息子たちを祝福し、ノアとその息子たちと後の子孫たち、そして地上の全ての肉なるものに対し、全ての生きとし生ける物を絶滅させてしまうような大洪水は、決して起こさない事を契約した。神はその契約の証として、空に虹をかけた。
上記のストーリーは、創世記に基づく記述(出所ウィキペディア)であるが、内容的には、誰が読んでも随所に大変可笑しなところがある。「宇宙の法則」を熟知していると、こんな聖書(創世記)のウソはすぐにばれてしまいます。
その理由は
1)神様は人間との直接的な対話も契約も決して行わない、2)ノアの年齢が地球上の年齢としては、異例に高いこと。3)150日も雨が連続して世界中で降ること事態が気象上あり得ないこと。あり得るとすれば、それは他の惑星とか流星が地球へ近づき、その引力のため巨大な津波が来て、地球上を何回も何度も繰り返し覆ったことは考えられる。
モーゼが神とのちぎりを行ったとされるが、これもデタラメな話であり、実際には高度に進んだ惑星テアウーバ人が、浅い海をUFOの特殊なエネルギーで拓いたのだと理解している。
実際に、中国のチームはトルコのArarat山で、このノアの方舟の一部を発見したとYoutubeで伝えられている。真偽の程は確認できないが、ロマン一杯の話題ではないだろうか?
Noah’s Ark Was Found-Chinese Group
