久しぶりにヨーグルトを食べようと思い、冷蔵庫の奥から取り出して、開けてビックリ。少し上フタが空いていたので、中に青カビが。。。乳製品を食べることは止めていたものの、ビフィズスなどの善玉菌が入っているヨーグルトだけは止められず、 時々食べていたのです。ところが、この青カビをみたら、もう食べる気がしなくなりました。ハイヤーセルフも「食べない方が良い」というインスピレーションを送ってくれました。
11年前まで毎年、米国本土から自然健康療法(特にハーブ療法)の先生で著名なスーザン・ハッチン先生を呼んで、ハワイでセミナーを何回か行いました。その時のスーザン先生の話を思い出しました。
スーザン先生は、「チーズ類と乳製品は 長い間に脂肪酸のカスが腸内の絨毛などに残り、青カビが発生し、 結果的に健康をそこなう原因になるから、食べないほうがいいです」というアドバイスでした。
スーザン先生は、ハーブ(薬草)の権威です。数年前までアリゾナ州スコッツデールの大学でも講義されています。先生はあらゆる病気をハーブ類で治せるという The Recipe To Wellness(完全健康へのレシピ)という本を草稿し何時の日か日本語訳を出してほしいと英文原稿を私に手渡されています。
もしみなさん の中でヨーグルトや乳製品を食べてる方は、一つの健康上のアドバイスとして、今日の情報を参考にしてください。
そう言えば、スーザン先生以外にも、乳製品や肉類は食事から避けた法が良いことを新谷先生も語っています。腸内ポリープや胃腸内視鏡分野の世界的権威である新谷弘実博士が、35万症例の胃腸検診と10万例の食歴・生活習慣の調査の結果、胃相と腸相の良し悪しは、生活習慣と 食生活に起因するとして様々なご著書にかかれています。
また 「これまで、体に良いとされてきた食べ物の中でも、実際にはその反対に、病気の原因をつくる食品もあるのかも知れません。
青カビについては、Yahooでご自分でも調べることをお勧めします。

