1番目のテーマ:魂と心の徹底的な浄化
自分の3才位から、今日までの自己をたっぷりと時間を掛けて反省します。この反省を通じ自己分析し、あらゆる心の汚れとゴミを浄化する必要があります。
静かに瞑想を行いながら、年代を区切って、反省をします。その反省の時に各年代で、どうして、どこが間違っていたかをつきとめます。原因のほとんどが「自分の我欲」や「自分を守ろうとした意識」から発生しています。
例えば、今月は徹底的に、小学校時代の自分の自己分析と浄化をやろう!」...とか目標を持って、毎 日継続して行います。毎日できない場合、4~5ヶ月、あるいは半年から1年はかかるかも知れません。
自分で自分を矯正するという事は、簡単な事ではありません。勇気と決意がいります。その理由は、自分をいつも甘やかしている偽我(特に左脳)が言い訳を作り、良い事を進める事に反対するからです。また、自分の醜い部分を見たくないと、心にフタをしてしまっているからです。
それから、昔の出来事を単に思い出すだけでは、反省にはなりません。その出来事により、自分の悪性の根を見て、心が痛みはじめ「もう2度とこの誤りを繰り返さない、その時に持った感情は、本心では無かった、言い合いになってその反動として心ならずもやってしまった。。」そこまでいけば、深層にはいった証拠です。
その事を深く見つめ、自分と相手に謝り、許し、そして、その時に抱いたマイナスの感情を深呼吸の吐き出しとともに、太陽へ向かって手放し、投げ出すのです。
太陽がイメージできなければ、 海の中へ投げ出すイメージや、燃える炎に入れるイメージでもOKです。
きちっと反省ができたかどうかは魂が その事を良く認識してその結果、涙のシャワーがでてくれば、反省ができたと言えます。
人によって涙はでないで、今見つめている自分や悪役を演じてくれた相手の人に、心から深い感謝の念がでるという場合もあります。(. . . .続く)

