何かを手に入れたい時は、「まず、先に自分から与える事」という事に対し、ちょっと抵抗があるかもしれません。それから、自分が何を相手の方にあげたらいいのだろう….? と思うかも知れません。
あなたが与えるものは、必ずしも、物質的なものでなくてもよいのです。
自分がその時に、相手の方や出会う人に与えられるものであれば良いのです。
例えば、下記にかかれたような事でも行うときに「真心から行う」という事がポイントです。
—コンビニのレジの所で働く人に「いつも、ホントにありがとう!」
—誰かが 買い物袋を両手に持っていたら、一つお持ちしましょうか?
—自分が作ったお総菜をお友達とシェア(分かち合い)をする
—何かの催しに自分の好きなフラをご披露する
—歌が得意な人は、お誕生日に歌を歌ってあげる
—画が得意な人は、自分の描いたものをご縁のある人にプレゼントする
—時間が余った人は、ヘルプが必要な人にサポートしてあげる
ー元気を無くした友達に癒やす音楽CDをプレゼントする
—雨が降っていて雨傘を持っていない人がいたらご一緒にどうぞ!
—どこかへ出かける時、お友達に何か必要なものがあったら言ってね..と声をかけてみる
などなど、いろいろとケースによりあると思います。こうした小さな行いであっても、積み重なっていくと、自分が「心から行った徳」が回り回って、自分に天からのプレゼントがきます。
それは、ある時は臨時収入とか、仕事をたのまれるとか または、人生にとても重要な人と知り合うというカタチできます。
ですから、何かを欲する場合は、習慣として相手の人(動植物でも)に対し出来るだけ多く、自然に無償の行為を届けられる自分になることです。

