m(_ _)m
前々回のブログに書きましたが
義弟が亡くなりました
危篤連絡がメールだったので
気がつくのが遅くて、最後の刻を
一緒に過ごす事が出来ませんでした。
家を出る時に臨終のメールが届きました。
それでも、彼にさよならを言いたくて
彼の自宅に向かいました

車中で、
入院中色々な話したなぁ…。
あの時は楽しかった
水入らずで話せて良かった…❤️
…と思っていると
『halemauちゃん』
彼の声です。
『halemau ちゃん、色々ありがとうね。
兄さんに運転気を付けてと言ってね』
お別れの挨拶に来てくれました。
そして、
『俺は自由だよ。(苦しくないよ)』
…と伝えてきました。
良かったね。自由になったんだね
余命3カ月と言われてから
3年7カ月…。
抗がん剤との副作用と戦いでした。
彼の家に着き、奥さんに様子を聞くと
『昨夜まで一人でお風呂に入っていたのよ。
流石に、昨日はお手伝いしたけど。
トイレも一人で行っていたし、
下のお世話は一回もして無いの。
本当に苦しそうにしていたのは
亡くなる前3〜4時間位だったわ。』
奥さんも急変に驚いていました。
彼は『人に迷惑をかけたくない』
その気持ちを強く持っていた人。
その気持ちを尊重する様に
神々様が手助けをして下さったと思います。
願掛けをしたサムカワヒメ様や
氏神の経津主神様が見守ってくれた
そのおかげと感謝しています。
葬儀が無事に終わり、経津主神様には
『酒でも持って挨拶に来い』
なーんて言われたよう。
経津主神様らしいご要望ですね
四十九日の頃、光が見えたら
光の世界に上がって貰いたいです。
それが彼に望むこと。
お線香をあげる時いつも声かけしています。
本当の幸せは、
光の世界に魂が戻ることですから。
この記事を彼に読んで欲しい…。
そう思って書いています。
光の世界で彼の幸せを願い
待っている人がいます。
だから、心配しないで。
ずっと、会いたかった人に会えるからね。
…そして、
…いつか、
来世で又会おうね