本日もご訪問頂きありがとうございますm(_ _)m
鹿島神宮に行く前に寄った
掩体壕について書こうと思います。
茨城県鹿嶋市には第二次大戦中
特攻隊の訓練基地がありました。
特攻隊とは自分の命を『国の為』と言う大義の為に
片道の燃料と爆薬を積み
敵軍に突っ込む命をかけた攻撃です。
飛行機を隠す為に工夫をした物⇒掩体壕と言い
鹿島鉄工所のご厚意で保存されています。
外観はこんな感じです・・小高い丘のようですね。
内側はこうなっています。
この機体を『桜花』と言います。
掩体壕は当時のまま。機体はレプリカです。
新日鐵鹿島鉄工所工場敷地の一部が公園として公開されています。
ここを訪れるのは2回目…
今回は長女を連れて行き戦争の話をしました。
目で見ておかげで長女は抵抗無く学んだ様です。
今、私達が平和に暮らしていられるのは
『愛する人の為に命を懸けて戦ってくれた人がいる』
からです。
世代が変わっても忘れてはいけないと思います。
お祈りセット(お線香・水・お酒・塩むすび)をお供えし
感謝と鎮魂の祈りを奉げていると
若い男性が来て(亡くなった方です)
『ありがとう・・・』とお礼を言ってくれました。
そして、絶対風化させてはならない![]()
そう思えば思うほど自然に涙が溢れます![]()
彼の想いが伝わり涙が出るのです![]()
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お子さんがいらっしゃる方は、お子さんに是非伝えて貰いたいです。
それが亡くなった彼らの遺志でもあるし
現在平和に暮らしている私達の役目でもあるのです。
さてこの後は鹿島神宮へ向かいます![]()



