久しぶりの更新となりました。
約1年前、愛犬「ちゃんぽくん」について書きましたが、そのすぐ後、9月11日にわが家にもう1匹家族が増えました。あれからもう1年。すっかりわが家になじんだ愛娘をご紹介します。
名前は「もんちぃ」。チワワの女の子。推定6歳。
年齢が推定なのは、保護された犬だからなんです。
友人が「Dog Shelter」という団体さんのお手伝いをしている関係で、知りました。
Dog Shelter さんは、東京都動物愛護相談センターに収容され処分期限の来た犬達を引き取り、必要に応じて医療やしつけなどのケアを行った後に、里親さんを探すという活動をされています。
私たちがちゃんぽくんと暮らし始めて3年半、平日はお留守番をさせることも多く、またもともとの性格も怖がりで、他犬と仲良くできないこともあったので、ちゃんぽくんに友達を作ってあげたいなぁと思っていました。
でもちゃんぽにとっては、ありがた迷惑かもしれない。
本当は友達なんかいらなくて、ひとりで私たちを独占して、のんびり暮らしたいのかもしれない。
そんなことを考えていた時に、Facebookで友人が一時預かりをしている記事を見ました。
「わーなんてかわいいんだろう
」「なんかちょっとちゃんぽくんと雰囲気似てるかも
」と、その記事を見たときから気になってしまい、どんな性格の子なのか、なんで保護されたのか、など知りたくて、すぐに友人に連絡をしました。
友人が、「とっても社交性のある子だよ~。良かったら、今度、譲渡会があるからぜひ会いに来てみて」
と言ってくれたので、約1週間後に行われた譲渡会へ旦那とちゃんぽくんと3人で参加しました。
実際に会ってみると、ちゃんぽくんよりひとまわり小さくて、でもちょっとだけぽっちゃりしていて、ほんとに社交的で愛くるしいなーというのが最初の印象でした。
スタッフの方に、さらに詳しいお話を聞いたところ、基本的な性格にはまったく問題がないけれど、ちょっとトイレの心配があること、そして「軟口蓋過長症」だというお話でした。
ほとんどが先天性だそうで、人間でいうのどちんこの部分(犬にはありませんが)が、少し長いため、呼吸をすると「ブーブー、ガーガー」という音がしたり、寝ている時のいびきがうるさいということでした。
重度になると気管虚脱や呼吸不全もあるということで、散歩をする際の注意点やそういった場合のケアなど細かくお話を聞きました。
お話を聞いたうえで検討し、まずは2週間のトライアルをお願いしました。
Dog Shelter さんでは、「気に入ったら、すぐに譲渡」 という形ではなく、まずは家庭でのトライアルを行います。犬や家族によっては1ヶ月ほど行う(ご家族が納得するまで行う)場合もあるそうです。
確かに、先住犬がいる場合、実際に生活してみないと合うか合わないかわかりませんよね。
そいういった意味でも、人にとっても犬にとっても、素晴らしいシステムだと思います。
そして、2015年9月11日から私たちのトライアルがスタートしました。
来た日のもんちゃん。ちょっと警戒中かな。笑
Mahalo