通算8アンダーで首位タイに並んだのは、いずれも午前中にスタートした高橋竜彦 と、すし石垣 。共に「北海道は相性が良い」と口を揃える2人が、明日からの決勝ラウンドを最高の位置で迎える。通算7アンダーの単独3位には、午後からスタートして3ストローク伸ばした深堀圭一郎 が浮上。「風が強かったけど、10、11番でうまくパーが拾えた」と、リズムを崩すことなくバックナインでもスコアを伸ばし、2005年以来となる優勝へのチャンスを掴んでいる。 イーブンパーの63位タイからスタートした石川遼 は、前半で1ストローク伸ばして後半へ。風が強まった後半はパーで凌ぎ続ける展開となったが、最終18番パー5で3.5メートルのバーディパットを沈め、通算2アンダーの34位タイでフィニッシュ。今季4度目の予選突破を果たした。 通算6アンダーの4位タイには、谷原秀人 、川岸良兼 ら4人。ディフェンディングチャンピオンの谷口徹 は3ストローク落とし、片山晋呉 と並び通算3アンダーの24位タイ。単独首位からスタートした菊池純 は「80」と大きく崩れ、通算1オーバーで予選落ちを喫している。また、尾崎将司 が通算イーブンパーでホールアウトし、今季初となる予選突破を果たした。 |
| スコア | 詳細 |
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|---|---|---|---|
| 順位 | 選手名 | 通算 | 合計 |
| 1 | 高橋竜彦 | -8 | 136 |
| 1 | すし石垣 | -8 | 136 |
| 3 | 深堀圭一郎 | -7 | 137 |
| 4 | H.リー | -6 | 138 |
| 4 | C.ジョーンズ | -6 | 138 |
| 4 | 川岸良兼 | -6 | 138 |
| 4 | 谷原秀人 | -6 | 138 |
| 8 | 貞方章男 | -5 | 139 |
| 8 | 小山内護 ほか | -5 | 139 |
| 34 | 石川 遼 ほか | -2 | 142 |
