「好きなことを仕事に」

そんな言葉を  
よく見かけるようになりました。

でも

「好きなことがわからない」

そう感じている人も  
実はとても多いと思います。


■ 好きがわからなくなる理由


子どもの頃は

好きなことを  
自然にやっていました。

夢中になったり  
楽しくて時間を忘れたり。

でも大人になると

「やるべきこと」  
「役に立つこと」  
「ちゃんとしたこと」

を優先するようになります。

そうすると

自分の感覚より  
頭で考える時間が増えていきます。

すると

本当は感じているはずの

「好き」や「心地いい」

が少しずつ  
わかりにくくなることがあります。


■ 体はちゃんと知っている


好きなことは  
頭で探すものというより

体が感じているもの。

例えば

・時間を忘れること  
・終わったあとに元気になること  
・自然とまたやりたくなること

そんな感覚があることは

体にとって  
心地いいこと。

呼吸がゆるんで  
巡りがよくなっているサインです。


■ 小さな「好き」を見つける


大きな「好き」を  
見つけなくても大丈夫。

まずは

・なんだか落ち着くこと  
・少し楽しいこと  
・気づいたらやっていること

そんな小さな感覚を  
大切にしてみてください。

そこには

あなたの巡りのヒントが  
隠れているかもしれません。


■ 今日の小さな問い


今日1日の中で

「少し心地よかったこと」

を思い出してみてください。

それは

あなたの「好き」の  
入り口かもしれません。


明日は

「体は好きなことを知っている」

について書きます。

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