人にはそれぞれ  
巡るリズムがあります。

朝から元気な人もいれば  
ゆっくりエンジンがかかる人もいる。

たくさん人に会うと  
元気になる人もいれば

一人の時間があると  
元気になる人もいます。

でも私たちは

こうあるべき

という形に  
自分を合わせようとしがちです。


■ 頑張れる人と疲れる人


同じことをしていても

楽しそうに続けられる人と  
すぐに疲れてしまう人がいます。

これは

努力の差ではなく

巡りのリズムの違い

かもしれません。

自分のリズムと  
合っていることは続く。

合っていないことは  
どこかで無理が出る。

体はとても正直です。


■ 巡りが合うとき


自分のリズムに合うことをしていると

呼吸が楽で  
体もゆるんでいて

気づいたら  
時間が過ぎていることがあります。

頑張っている感じはないのに  
自然と進んでいく。

そんな感覚。

これは

巡りが合っているサインです。


■ まずは知ることから


自分の巡りを知ることは

自分らしい生き方や  
働き方を見つける

大切なヒントになります。

大きなことを  
変えなくてもいい。

まずは

自分のリズムってどうだろう?

と少し  
気にしてみることから。


■ 今日の小さな問い


今日1日を振り返って

・楽だったこと  
・少し疲れたこと

を思い出してみてください。

そこには  
あなたの巡りのヒントが  
隠れているかもしれません。


明日は

「頑張れる人と疲れる人の違い」

について書きます。

\呼吸から巡らせる人生を発信中/