こんにちは。
ライフオーガナイザーの白石規子です。
相変わらず、すっかりこってりご無沙汰のブログです。
さて、12月2日~3日、香川県高松市において、所属している
『日本ライフオーガナイザー協会』のカンファレンスが開催されました。

12月1日が誕生日である当協会。
1年に一度、全国のライフオーガナイザーが集まる機会として、
全国各地を回っています。
(昨年は札幌、来年は仙台、その次は大阪、広島・・・と続きます)
もちろんわたしも”ライフオーガナイザー”の端くれですが、
カンファレンスでは、”イベントオーガナイザー(協会非公認)”として
関わらせて頂いております。つまり、イベントを運営する側。
「なぜ、そんなことをしているのか?」というと、
イベントオーガナイザーの親分である渡邊奈都子さんから
数年前、「イベントの手伝いしない?」とお声掛けを頂きこうなった、
という、なんとも言えない理由なんですが。
数年前のカンファレンスで、前出の渡邊奈都子さんが、
「Planned Happenstance Theory(計画的偶発性理論)」に
ついて、お話されました。
私は専門家でもなんでもないので、
興味がある方はお調べ頂ければと思いますが、
簡単に言うと、
『キャリアの8割は予期しない出来事や偶然によって決まる。
そしてその出来事や偶然を待つだけではなく、
自らが積極的に行動することで、
その偶然をチャンスにして、その後のキャリアに生かしていく』
的な感じでしょうか。(簡略化しすぎているかもしれない・・・)
わたし自身、意識したことは一度もないんだけどな-、と
思ったりはするのですが、
■経営系&PCが触れる学校に進学&ずっと接客系のバイト
↓
■メーカー系企業でネットワークの営業職からWebデザインを学ぶ
↓
■「HPが作れるから」という理由で結婚式場に転職できた(希望職はプランナー)
↓
■ライフオーガナイザーになったけど、イベント業務に携わる
・・・と見てみると、あれ、つながっちゃってる?
自分が選んできたことが。
今、考えると、偶然
いや、必然
みたいな。
もちろん中には、人に頼まれて「えー。」と思いながら
やることもあるかもしれないけれど、それはそれで、
『強制的スキルアップ!』となることもあるワケで。
(最近、そういうのが多いんです。)
でも、そのおかげで、今まで興味や関わりがなかった分野で、
新たな感度が上がったりもするんですよね。
もう、そんな素敵な偶発性に満ちた人生に、感謝しかありません。
つまり、
「自分が選ぶことは、どんなことも、未来の自分のためになる」
んじゃないかな、と。
過去の自分がえらんできたことは、きっと今の”ため”になっているし、
今の自分がえらぶことは、きっと未来の”ため”になる。
「どんな未来になっていたいか?」までは考えられなくても、
気持ちよく、今を選びとっていきたいなぁ。
そんな風に思います。
なんか、真面目な内容になったなぁ。
カンファレンスのことが全然書いてないなぁ。
(でも、イベントのウラのことしか、書けないけど)

毎年恒例、交流会参加者全員写真
ステキな偶然と、その機会を与えて下さっている皆さまに、感謝
with ALOHA