こんにちは、HALです!
『ゴジラ-1.0』を観たけども、
カルチャーショックレベルのすんごい
リアルが過ぎる内容だった...。
どれ位かと言われると、学校の
日本史の戦後の教科書に、第二次世界大戦の
終戦してから間も無く、
突然、巨大な怪獣が、東京を襲ってきた...
(当時の写真も、掲載されている。)
その史実を基に、今回の映画を作りました!
って言われたら、信じちゃう位、
「約80年前に、ゴジラという怪獣が、
日本に突如、出てきたんだ。」
そう強く感じる、臨場感があったのよ。
ゴジラの、怪獣としての恐ろしさが、
描かれた、すんごい作品だった。
何度、絶望を見せつけられた事か...。
特に、佐々木蔵之介さんのセリフ、
「やったか?」、「やった...のか?」、
「仕留めたか?」
とにかく、フラグを立てまくるから、
途中から、やめて欲しかったくらい笑
それと、エグい程の、ゴジラの理不尽の極み、
戦後終わってから、わずかな時間軸の為か、
他国の応援をもらえない、自前の軍も
作る事もできない、
(まだ、自衛隊という組織もなかった時代。)
だから、戦争で生き残った元軍人達が、
民間の有志として、ゴジラに立ち向かわざるを
得ないし、物資も、武器も十分でない。
討伐できる保証もない作戦の基、
基本的に、シリアスな場面が続くから、
観る人によっては、しんどいかもしれない。
銀座を蹂躙する様は、ほんと、怪獣だった。
しかも、通った場所は、放射線に被曝する
恐れがあるから、人々は、立ち入れない、
2次被害まで、生んでしまう。
ゴジラの代名詞的な、口から出す光線も、
まさに、兵器で、破壊シーンは、言葉を失った。
神木隆之介さん演じる主人公は、
ずっと、どこか、悲壮感が漂っていて...
(本人だけでなく、その周りも不幸の
連鎖に巻き込まれて、胸が痛くなった。。)
希望が、1割だとしたら、
絶望が、9割を占めていて、
その中心に、ゴジラがいる感じ。
生まれて初めて、ゴジラに対する
畏怖というか、生物としての怖さを
肌で感じた、内容だったね。
子供の時に観た、作品のゴジラと、
大人になって観た、最新作のゴジラとの
ギャップもあるだろうから、
『ゴジラ-1.0』は、ゴジラという
生物、怪獣として、実際に、こういう
恐ろしさがある、
そうリアルに、感じられる、衝撃作品でも
あったから、特撮が好きな人は、もちろん、
映画に興味があったり、好きな人にも、
推したい面白さがある作品だから、
ぜひ、チェックしてみてね!
バイチャ!
HAL

