エイチ・エー・エル -40ページ目

はい、こんばんは。工藤です。

 

ボチボチと、河川にはペニーサック99の季節が到来します。

 

9月は台風や前線の通過があるたび、夏から秋へと季節の進行が進みます。

陸上で生活する我々にとっては、外気温や湿気を失った風のほうが季節感を感じるかと思いますが、水中の季節進行は明らかに降水量の方が影響します。

 

台風や前線がもたらす雨が河川の水を入れ替えだすのと同時に、河川へ再びシーバスが入り込んできます。

 

また、この時期の重要なファクターの一つがベイト。

梅雨時にはハクだった稚魚が、9月になるとイナッコとなって群れを作ります。

このイナッコの攻略は私が通う関東の河川では欠かせません。

 

イナッコと言うと、水面直下を群れで動きそれにボイルをする様子を、多くの人が見たことが在ると思います。

しかし、その群れほど実は釣りずらい釣りはなく、多くの人が思い通りに行かないと地団駄を踏むことになります。

当然私も、いまだに明確な攻略法はつかめてません。

何というか、「一つの攻略法」という感じではなく、日替わりで「今日はこれが良い」と言う事が多いのです。

 

ほんとうに難しいです。

ですが、その中でも比較的確率の高いパターンなんてのも、確かに在るは有ります。

(関係ないけど、「在るは有る」と「有るは在る」はどっちが正解だろうね)

 

ここ数年、9~10月の釣果でダントツは、ペニーサック99です。

MOKKA / 初代 / サスペンドの三種類がありますが、この時期に限ると初代が一番次席が高く、次いでサスペンド、そしてMOKKAとなります。

一見では高浮力で水面直下引きが出来るMOKKAが、イナッコには良さそうに思えますが、散々使って初代でした。

 

と言うのも、ベイトがイナッコ=表層と言うのは、確かに見かけ上で説明がしやすいのですが、そこにあんまり拘らないほうが、結果としては釣れるというのが私の考えです。

 

その為か、99初代の使い方も少し特殊です。

先ず、何が何でも「超スローに巻く」のが基本です。

 

この「超スロー」は多くの人が思っているよりもスローです。

よく、「ルアーが動くギリギリの速度」をスローの最低値と思っているアングラーが多いのですが、超スローはそれよりも遅いです。

速度で言うと、コオロギが地面を歩いている時ぐらいのイメージです。

もちろん跳ねてはいけません。

 

そもそも、たとえルアーがアクションしていなくても、水中にあるその物体Xを、シーバスはゴミではない何かとしてかなり早く認識しています。

そもそも、良く動くルアーにも2種類あって、「水の流れによってボディーが揺れる」=アピールが強いとは言い切れません。

受け流しが良いゆえにルアーが流れに反応しやすく揺れているルアーと、揺らぎにくい物体を強い表面積で受ける事で無理やり揺れているルアーでは、まったく強さ(水に与える強さ)は異なります。

 

この、ルアーのアクションの質と、その速度の関係も在るのですが、すさまじく魚は「糸に引っ張られて水流とは異なる方向へ移動をしようとしているその物体X」をゴミとしては認識せず、「ひょっとしたら捕食対象か?」として、側線でビンビンに遠くから感じています。

 

何が言いたいかと言うと、「泳がなくていいから超スロー」なのです。

その時の、「水への引っかかり方」が、ペニーサック99は絶妙に良いのです。

 

 

先日、北関東河川へ行った時に、周りがノーバイトの中で2本掛けました。

 

ちなみにもう一匹は、掛かった直後に水面で豪快な定点エラあらいを2.5秒ほどして、すっぽりとフックを外して逃げて行きました。

えぇ、まぁ、その手の奴はたいがいが「そこそこ良いサイズ」ではありますが、やはり新品フックはバレますね。

秋だからと言って、気合を入れて全部新品フックにしたのがいけなかったんだなぁ。

 

皆さんも、この時期は良いサイズが沢山狙えるので、準備を万端にして楽しんでください。

 

ちなみに、11月後半からはランカーオンリーの時期なので、99ではなくオリジナルサイズの出番が増えます!

エリアによっては9末から落ち鮎がらみもありますので、やはりそういうエリアの場合はオリジナルサイズですね!

ここ数年、私はフックをST31の細軸(#2)にしてます。

強い針だけではなく、バネの良さもぜひ試してみて下さい。

 

 

 

 

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 H・A・L フィールドスタッフの重田です!

 

 

ハルシオンシステム DENS MD70F AREAが発売されました!

今回は、「すけるとん・シリーズ」ですね。

 

もちろん、「ぶちぶち・シリーズ」もオススメですが、

今回のカラーリングも効果的ですのでお試しください!

 

 

そろそろ、秋の気配が強くなってきますからね〜!

 

雨が降ってきたり、水温変化で水色が変化しやすいですから、

フラッシングが有効な場面は結構ありますよ!

 

見た目の感じよりサラッとした操作感ですので、

イマイチ使いづらいかもしれませんが、まずはダートですよ!

 

あと、浮力を活かした攻略もいいですからね〜。

 

 

秋からは、レインボーの鼻曲がりも狙っていきますけどね!

ジャガーなどイワナ系の攻略が面白くなってきます。

 

秋口のイワナは気難しくもなるので、

月虫55 沈・撃沈・MD(沈)も駆使して狙ってくださいね!

 

まずはDENS MD70F AREAや月虫66MD(浮)で攻略して、

上記アイテムの他、DENS 60S、50US AREAもお試しあれ!

 

 

カラーは似た感じのもありますが。。

この微妙なところが必要な時もありますからね!

 

釣れている時こそカラーローテーションをして、

魚たちからの反応を見ながら攻略を進めてください!

 

きっと、エキサイティングな攻防が楽しめますよ!

 

 

TACKLE

ROD:Rhyzmo Ryz-S63ML(プロト)

REEL:16 CERTATE 2508PE

LINE:フロロカーボン 6lb

LURE:DENS MD70F AREA

LandingNet:Rhyzmo ラバーネット

 

 

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こんにちは!

愛知のハルシオンファミリーの大宮です♪

 

朝晩はだいぶ涼しくなって秋っぽい空気になりましたね!

毎年ながら秋は対象魚が多くて困ってしまうんですが・・・

 

今年の太平洋岸はメッキ(ヒラアジ幼魚)の接岸が多くいわゆるアタリ年

私のメインフィールドである伊勢湾奥はこれからがハイシーズンですが

我慢できずに三重県中南部まで遊びに行っております♪

 

中小河川の河口部~漁港、堤防やスロープは正にメッキのパラダイス

 

水深のあるポイントで縦の誘いが有効な場合は

H.A.Lシャッドナイフシリーズで攻略!

群れでワラワラと群がってくるので楽しスギます!

 

もちろん小型メタルジグなので・・・・

フエダイ系や・・・

カマス・・・

ハタなんかも狙えますので五目フィッシングにもオススメですよ~

 

浅い河口やスロープなんかではミノーイングも面白いです!

デンス37Sは飛距離もさることながら・・・

高速の連続トゥィッチでホバリングしてくれるのでフッキング率高いです!

マメサイズも躊躇なくバイトするサイズ感がステキです!

 

足場が高いポイントなんかはレイブン37SL-SやSなどでしっかり水を噛ませると飛び出さないので使い易いです!

 

秋は祝日や連休も多いですからH.A.Lの小型プラグやジグをもって

身近なフィールドのライトゲームを楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

Tackle:6.4ftライトアクション

     2000番スピニング

     PE0.4号+1.2号フロロリーダー

     H.A.LシャッドナイフスリムⅡ、ファットⅡ3.5~7g各色

     H.A.Lデンス37S レイブン37deep SL-S,S各色

  

 

 

 

 

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工藤です。

仕事で愛知県へ出張があったので、帰りに少しだけ浜名湖へ寄り道してきました。

 

東名高速で浜名湖を渡ったすぐの所に、いつの間にかETCのインターが出来ていたので、とてもアクセスが楽になりました。

 

この日は翌日に会社の健康診断を控えていたこともあり、せいぜい釣りが出来て1時間ほど。

色々と見て回りたかったのですが、夕マズメに刺し掛かるタイミングだったので、インターから降りてすぐのポイントへ入りました。

 

初場所で地形も良く判らないので、明るいうちはヒブペンで岸沿いにキャストをしながら歩き、チェイスなしの突発的な1バイト。

薄暗くなってからはタピオスのシンキングへ変えて、もうボチボチ夜になるかな・・・と思った頃に、岸から2m当たりのファストブレイクで食ってきました。

 

 

数年前にボートで狙ったときにも思ったのですが、デイゲームでは「ミノーでのトリックアクションを嫌がる魚がかなりいる」と。

意外と強い水押しのインパクトには神経質なイメージがあり、ゆえにインパクトの少ないトップウォータの釣りが成立しやすいのではないかと思っています。

 

追尾が多い魚なのでついついアクションを入れたくなりますが、我慢して棒引きする方がヒット率が上がる事が多いです。

今回のヒットも、タピオスを投げて巻いただけ。

気を付けていたのは、できるだけファストブレイクを長く引けるラインを通すことぐらい。

これは追尾後のバイトチャンスを、長くする為です。

 

もちろん、ほかにも様々な釣れる理由(方法)はあるとは思いますが、「不規則なアクションを頑張って入れない」というアクションも覚えておいて損はないと思います。

 

ぜひ一度試してみて下さい。

 

 

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ペニーサック モッカ 2019落ち鮎カラーを発売いたします。

 

 

ナチュラルドリフトで水面を流し、パコーン!という捕食音とともにギンギラのシーバスが乱舞する快感・・・

堪りませんよね!

そんな胸膨らむ季節も、もう少しです。

 

ペニーサック モッカは全長140mm。

サイズ感もピッタリです。

 

見事なハーモニカ喰い。 (写真は今シーズンものではありません)

 

こちらが2019発売の落ち鮎カラーです。

 

2018年に販売した落ち鮎カラーとは、少し違いがあります。

上が 2018カラー で 下が 今回発売する 2019カラー となります。

 

少量限定生産につき、売切れ御免なさいでございます。

ぜひ、お試しくださいませ!

 

 

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