髪、切りました。
昨日、切りました。
ざっ……くりと。
いつもの美容室で
いつも切ってもらう人に
こんな髪型にしたいです。
と、ショートヘアの某女優の画像を見せる。
あ~なるほどなるほど?
って言うからイメージ伝わったんやーよかったー(-∀-)
と安堵していたら、
俺さぁー
今作ってみたい髪型あってさー
ちょうどよかった~(-∀-)
ショートカット俺得意分野なんよー(-∀-)
そう見せられた雑誌の中の髪型はまーるい内巻きショート。
ぜんっぜん伝わってない(Τ∀Τ)
こんなカワイイ髪型、amnmkt氏似合わないし、したくない(Τ∀Τ)
しかしマネージャーKJこと、梶原サン(最近1児のパパに)は内巻きショートをやりたいがためにamnmkt氏を実験に使う気満々で…
断れず。
胸下まであった髪を
いざ断髪。
あっ…………
というまわりのアシスタントスタッフの小さな声と共に、KJのコブシに握られた15センチほどの髪束。
KJ:思い出と一緒に切ったけど、どお?
amnmkt氏:悔いナシです。ガシガシいって下さい。
ちなみにその髪束どーなるんですか?
KJ:普通に燃えるゴミ。
そりゃそうか。(-∀-)
ゴミ収集日に持っていかれるのか。(-∀-)
そして焼却炉で焼かれるんだ。
そんなこんなで全て終わるのに、カットだけだったのに、約2時間はかかりました。
出来上がった髪型は、
KJが見せてくれた雑誌通りのかわいらしい内巻きショート。
には当然なるはずもなく、
髪を短くすると髪質が驚くほど固くなるamnmkt氏、
完成した結果、モクモクしたキノコヘアになりまんた(Τ∀Τ)
返して!!
あの髪の毛!!(Τ∀Τ)
泣く泣く美容室帰りにワックスを購入し帰宅。
しばらく自室の鏡の前で茫然自失になる。
鏡の向こうからはキノコが私を見つめていた。
いや、キノコではない。
あれは私だ。
私自身だ。
その後購入したワックスをしばらく眺めた。
何を思ったか1番ハードなワックスを買ったらしい。
このキノコ、どうにかならないか。
とりあえず自分がもともとやりたかった、某女優の画像を開いてもう一度見てみる。
これにはならならくていい。
とりあえずキノコからどうにか擬人化できないか。
ハッとして化粧品やらを並べている棚を見る─
ムースにハードスプレーに…
高校時代は愛用していたが、今は放置気味だったアイロン…
ありがたいことに揃うモンは揃っている─(Τ∀Τ)
思うがままにそれらを駆使し
なんとかキノコから進化できた。
そして今日─
恐る恐る学校へ─
キノコの面影があったらどうしよう。
キノコの存在がバレたらどうしよう。
あだ名が「やっちょ」から「キノコ」になったらどうしよう。
様々な不安とKJへのやるせない想いを抱え教室に行った。
もうね、よかった。泣
予想以上におほめの言葉をいただけました。
ショートのがいいね
とか…
安心しました!
よかった!!
ショートばんざい!!
キノコばんざい!
KJありがとう!!
けど、毎朝するのが大変!!
でも頑張る!!
キノコになりたくないから!!