確信犯
今日はわがままな客が多かった。わがままな客なのか。
それとも客だからわがままなのか。
95円の食べ物ひとつに列を割り込みしたり、食べたいやつが売り切れだったら大騒ぎしたり。
たぶんこんなに貪欲なのは人間だけだ。
列があるなら並べばいい。
売り切れならまた次回予約でもしたらいい。
待つということを苦手とする人間が多い気がする。
客だけじゃない。
友達とかで彼氏のメールが遅いってのをよく聞く。
そんな…相手の時間にまで彼女という立場が侵食しなくても…
とあくまで個人的に思ってしまい。
愚痴を聞いてあげてるつもりが、いつの間にか彼氏のほうに同情してしまうという、
友達思いではないワタクシ。
彼氏から返信きていないのに
まだ寝てる?
授業中?
今日はバイト?
って追加でメール送信するカノジョら。
監視カメラかW
コワイコワイW
愚痴られて
ふん、ふん。って相槌だけうってたら、彼氏いないお前にはわかんないだろなっていう顔を必ずされる。W
だって人によってシチュエーション違うのにアドバイスしようがないやんてね。
算数の答えじゃないんだから。
て言えるワケでもなく。
ワタクシも前は人に答えをだいぶ強要する人間だったかも。
人に変わってほしくば
自分がまず変われとは
よく言ったものであり。
自分に余裕がないときこそ人のイヤなとこばかりが見え、そのイヤなとこを受けとめるだけのスペースが心にはないのだと。
空気のピリピリや人のイライラが周りに連鎖するように、自分の余裕のなさは相手にも反映される。
とワタクシは考えてます。
待つということも、やっぱ心に余裕がないと出来ないことだと。
結果→せかせかした日本人は余裕がないばかりに心のスペースが狭くなり、それはあらゆる負の連鎖を起こしていると。
なぜならば、待てない客を見てイライラしたどこぞのバイト生がblogにて鬱憤を晴らすという証拠が得られたからだ。