発憤忘食
おはよう!
毎日セミナーの石動です。
宿題はやったかな?
それじゃあ今週のメルマガいってみよう!
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今週の言葉
『発憤忘食』
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「なぜ落ちたんだろう?」
生徒が第一志望に受からなかったとき自問自答する。
自分に対する憤りが溢れてくる。
「もっと何かしてやれたんじゃないか?」
「俺にできることは何だ?」
「週2回の授業だけしてればいいのか?」
全ての因は我にあり。
人や環境のせいにせず、目の前のことをよりよくしていこう。
他人と過去は変えられないが、未来と自分は変えられる。
もう悔いは残したくない。
成功の反対は妥協だ。
去年の妥協していた自分とはさよならだ。
食事を忘れるくらい本気で勉強しよう。
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センター試験まで
あと267日。
自分の行動を記録して、理想の計画を立てて、ひとつひとつ着実に実行していこう。
計画は自分との約束。守れば必ず合格できる!自信がつく!
本気で働こう。
本気で勉強しよう。
本気でよりよくしていこう。
一緒にね。
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問題作成・課題解決
今回はテキストの進め方を説明した。
はじめに系統地理をやっていくわけだが、各章ごとに問題を作成してもらう。
生徒自身が問題を作成することで、出題のポイントが分かるようになり、
実際のテスト問題でも出題者の意図を把握しやすくなる。
アウトプットの一環である。
また、論理的思考法を身につけてもらうために、日々の課題解決にも取り組んでもらう。
理想と現実を数値化し、そのギャップ分析を行なう。
分析に基づいた課題を抽出し、その解決策を実行してもらう。
ビジネスでは常識となっているPDCAサイクルを
日々の学習や生活で実践してもらおうということだ。
受験勉強で身につけたものは大学合格とともにほぼ忘れられていく。
そんなもったいないことはさせたくない。
大学合格後、さらには一生を通じて使える知識・能力・考え方に取り組んでいきたい。
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学習方法
毎年この時期に必ず受ける質問がある。
どうやって学習していけばいいですか?というものだ。
今回の授業ではその具体的な方法を扱った。
~学習の意義づけ~
「なぜ大学受験するのか?」「なぜ地理を学ぶのか?」が明確であれば、
学習意欲の低下をかなり防ぐことができる。
エビングハウスの忘却曲線を援用し、意義づけ意味づけすることを意識してもらった。
復習の大切さも同時に強調した。
~基礎知識の確認・習得~
全ての理論は知識を土台としている。
論理的に物事を捉えるにも、土台となる知識がなければ考えようがない。
小中学校の知識が欠けているという実感があれば、すぐに高校受験用の問題集を完璧にしてほしい。
大学受験はそれからである。
~知識相互の関連づけ~
人間の脳の構造を概説し、複数の知識を関連づけることで長期記憶とする方法を紹介した。
それが語呂と連想である。
語呂は必ず発音すること、連想はマインドマップ形式で書き連ねるのがよいだろう。
語呂と連想でシナプスをつなげていこう。
~最強の学習法~
私が勧める最強の学習法は「アウトプットすること」である。
エドガーデールの法則に従い、書いて書いて書きまくることを推奨した。
また、生徒自身にも先生として授業してもらうこととした。
人に話すこと、書くこと、体験すること、教えることなど、
アウトプットを学習に取り入れよう。
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