楽しい勉強法
「今までの勉強で楽しかったものを挙げてみて」
先日授業で生徒に箇条書きしてもらいました。
そして書き出した項目に潜んでいるエッセンスを抜き出してもらったら、真っ先に挙がってきたのがこれでした。
「わかること」
自分に置き換えて考えてみても、わからないことを覚えていくのは苦行でした。
教える側は、相手がわかっているかどうかを確認するステップを設けること。
教わる側は、自分がわかっているかどうかを確認する方法を身につけること。
これらが楽しい勉強に通じるエッセンスなのだと感じました。
具体的には学んだことを白紙に書き出すことや、声に出して説明することなどが挙げられます。
いずれもアウトプットですね。
時間との戦いになる場合が多いですが、これからもアウトプットを入れた学習や授業を続けていきたいと思います。
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生徒がやる気になる教え方を具体的に紹介してくださっている方がいます。
勉強法や記憶法の著書でも知られる吉永賢一さんです。
学び方ではなく教え方に特化したブログになっており、親・教師・上司など全ての教える立場にある人が学べるブログになっています。
とくにこれらの記事は自分の教え方を振り返る際に大きな助けになります。
「わかるまで教える 」
「覚えるまで教える 」
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生徒がやる気になる! 今日からできる、心を込めた教え方と、その技術
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