一隅を照らす
天台宗を開いた最澄の『山家学生式』に記された言葉があります。
「照于一隅
(一隅を照ら
※今自分がいる場所(一隅)を精一杯の努力で明るく照らしていくことこそ国宝である
いきなり世のため人のためとかじゃなくていいんです。
自分のためでいいんです。
今自分がいる場所で一生懸命やってみましょう。
頑張っている姿を見せてくれるだけで刺激されますから。
あなたが頑張ることは、まわりの人に活力を与えてくれます。
一生懸命はそれだけで利他なんです。
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私の大学の先輩で一隅を照らし続けている方がいらっしゃいます。
カリスマ書道教育家の河野玄龍先生 です。
書道を通じて人財育成に取り組まれている熱い方です。
アメブロでも一万位突破を宣言されて見事に実現されました。
河野先生のルームには書がスライドショーで展示されています。
『与える種を蒔きつづけよう 』など教育への情熱が伝わってくるものばかりです。
私も一隅を照らし続ける人間になるべく、しっかりとした土台を築きたいと思います。
先輩、これからも勉強させて頂きます!!
●河野先生のブログはコチラ↓
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