人が育ちやすい環境
あなたには自分を見守ってくれている人がいますか?
または、今自分が見守っている人はいますか?
人が育ちやすい環境には、必ず自分を大事に思ってくれる人がいるように感じます。
安心感や自己肯定感を得やすく、意欲的に物事に取り組めるからです。
そういう意味では、次の山本五十六の言葉はとても的を射ていると思います。
「話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず」
過去ログをたどってみたら、それぞれに対応した記事がありました。
以下にまとめますので、ご覧下さい。
深さの異なる記事ですので、対比させながら読んで頂ければ楽しめると思います。
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<話し合い> 『議論の仕方 』
何のために話し合うのか、目的が大事ですね。
<耳を傾け> 『傾聴~恐れにアンテナを~ 』
相手の感情や心がどうなっているのかをキャッチしたいものです。
<承認し> 『やめたい… 』
まずはあるがままを認めてあげることから信頼関係はスタートします。
<任せてやらねば> 『立場で人は成長する~平野地形 』
責任ある立場や役割は、自発的にやろう!っていう気持ちにさせてくれます。
<人は育たず> 『共育の効果 』
人が人を教育することはできません。人は自ら育つんですよね。
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山本五十六語録のようにしたいと思っても、すぐに自分の欲や恐れが頭をもたげてきます。
こやつらを見つけてはピコピコハンマーで叩く日々です。
誰かが叩いてくれるのって有り難いことですね。
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