人を遺すために
おはよう!
毎日セミナーの石動です。
私は大学時代にある教えに出会い、死生観を養いました。
「あなたが生まれたとき、周りの人は笑って、あなたは泣いていたでしょう。
だからあなたが死ぬときは、あなたが笑って、周りの人が泣くような人生を送りなさい。」
どうすればそんな人生を送れるのか?
私なりの結論を書きます。
それじゃあ今週のメルマガいってみよう!
--------------------
今週の言葉
『財を遺すは下、事業を遺すは中、人を遺すは上なり』
--------------------
これは後藤新平の言葉である。
実はこれは前半部分で、全部書くとこうなる。
財を遺すは下、事業を遺すは中、人を遺すは上なり
されど、財なくんば事業保ち難く、事業なくんば人育ち難し
私が笑って死ぬためには、私が生きた証を遺せればいい。
では、生きた証として何を遺すのか?
財産?事業?著書?映像?銅像?しっくりこない。。。
そう、私は人を遺したいのだ。
どんな人を遺したいのか?
「世のため人のためを考え、目の前のことに全力を注ぐ人間」
私自身がそうありたいと願う理想像である。
そのためにライフワークとして教育に取り組んでいる。
人が育つお手伝いをするために事業も起ち上げた。
事業が継続できるよう財を築く方法も勉強した。
年収は8桁を超えた。
全てが勉強させて頂いた結果だ。
君はどんな人生を送りたい?
何を遺したい?
自分の理想目指して目の前のことをひとつひとつ改善していこう。
よりよくしていこう。
今の勉強は間違いなく君を向上させている。
未来を見据えて続けるんだ。
さぁ、今週も未来の笑顔をイメージして勉強しまくりだ!
=====
センター試験まで
あと202日。
自分の行動を記録して、理想の計画を立てて、ひとつひとつ着実に実行していこう。
計画は自分との約束。守れば必ず合格できる!自信がつく!
本気で働こう。
本気で勉強しよう。
本気でよりよくしていこう。
一緒にね。
--------------------
日本で唯一の新聞奨学生・勤労学生のための予備校
毎日セミナーHPはこちら↓
http://www.mainichi-ikueikai.com/seminar/index.html