課題解決シート~農業地域区分
学習手帳には「課題解決シート」というリフィルがあります。
目標(理想)と結果(現実)を数値化し、そのギャップ分析をして、改善策を実行するためのシートです。
例えば、模試の結果が目標点に届かなかったり、一ヶ月の学習目標時間を達成できなかったりした場合に使います。
これで自己分析してもらうと、だいたい時間管理や勉強方法に帰結するようです。
自分の心理に目を向けて、「本気で合格したいと思っていなかったから」という分析をする生徒もいます。
そういうときは深く自分と向き合うチャンスですから、コーチングを用いて刺激していきます。
いずれにせよPDCAの訓練になりますから、どんどん取り組んでいってほしいものです。
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『ホイットルセーの農業地域区分』
①原始的農牧業
●焼畑農業(熱帯雨林地域)
・イモ類、雑穀、バナナなどを栽培
●原始的定着農業(熱帯山地)
・自給作物中心だが、油ヤシや落花生、綿花の栽培も行なわれる
●遊牧
・移動テント
・西アジアはラクダ、モンゴルは馬、チベットはヤク、アンデス山脈はアルパカ・リャマ、ツンドラ地域はトナカイ
●オアシス農業
・綿花、小麦、ナツメヤシの栽培
・地下水路
②アジア式農牧業
●アジア式米作農業
●アジア式畑作農業
③ヨーロッパ式農牧業
※三圃式農業もチェック
●混合農業
●地中海式農業
●園芸農業
・促成栽培、抑制栽培
●酪農
・移牧
④新大陸の農牧業
●商業的穀物農業
●企業的牧畜業
●プランテーション
・イギリスの植民地ではエステート
・スペインの植民地ではアシェンダ(後ろ二つ以外)、フィンカ(グアテマラやキューバ)、エスタンシア(アルゼンチン)
・ポルトガルの植民地(ブラジル)ではファゼンダ。農場主をファゼンデイロ、労働者をコロノという。
※語呂【イギリスエステ。足にフィンつけエスタという。ファザーがブラでコロン使用】
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ヨーロッパの農業のところはT君に先生役をしてもらいました。
予定外に教授実践が早まってしまったT君、申し訳ありませんでした。。。
今度からもっと綿密にスケジュールを組みます。
でも、事前の教材研究なしで授業をするとどうなるか、身をもって体験できたことは将来の教師という夢につながると思います。
この点に関しては明日のブログに詳しく書きます。
お楽しみに!!
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