疲れの原因と対策
おはよう!
毎日セミナーの石動です。
そろそろ疲れがたまってきた頃かな?
それはきっと日々に慣れてきた証拠。
でも同じ毎日の繰り返しが続くと思ったら大間違い!
よりよくしようとすればいくらでもワクワクドキドキの発見があるよ。
疲れさえも勉強の道具にしてしまおう。
それじゃあ今週のメルマガいくぞー!
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今週の言葉
『脳は疲れない』
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デール・カーネギー著
「道は開ける」の中に疲れの原因とその対策について書かれた章がある。
そこにはいくつかの文献を引用しながら、次のようなことが書かれてある。
「精神的作業だけでは人間は疲れない」
つまり、どんなに勉強しても脳は疲れないということだ。
さらに
「座業労働者の疲労の原因は、情緒的要素である」
とも書かれている。
退屈、恨み、正当に評価されていないという気持ち、無力感、焦燥、不安、悩み、、、
これらが疲労をもたらすというのだ。
たしかにワクワクドキドキしているときは疲れを感じない。
じゃあ、どうすればワクワクドキドキの状態になれるのか?
答えは簡単。
目の前のことをよりよくしようとすればいいのだ。
日々に慣れ新しい発見がないための退屈、
成績が上がらない焦り、
合格できるかどうかの不安、
人間関係の悩み、、、
これらは全部マイナス思考の産物だ。
頭の中でぐるぐる考えてたって前には進まない。
君たちには課題解決シートがある。
理想と現実、ギャップとその原因、そして改善策を書きだそう。
自分で見つけた改善策は一生ものだ。
でも君たちは肉体労働もしているから、身体に疲れがたまることもある。
そんなときは目を閉じて「休め…休め…くつろぐのだ」と“目に”言ってやろう。
楽な体勢で1分間続けるのだ。
すると目の筋肉がそれに従い始める。
だれかの手で緊張がぬぐい去られたように感じる。
「道は開ける」で紹介されている方法だが、やってみると意外に疲労が和らぐ。
いつでもどこでもやれるのがいい。
だから私の授業では寝てもかまわない。
正確にいえば、目を閉じて休んでもかまわない。
5分経つか、いびきをかき始めたら起こすけどね。
心の疲労も身体の疲労も脳を使って解決しよう。
オリジナルの疲労対策を編み出そう。
よりよくしようとすれば全てが勉強の材料だ。
脳は疲れない。
さぁ、今週も勉強しまくろう!
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センター試験まで
あと232日。
自分の行動を記録して、理想の計画を立てて、ひとつひとつ着実に実行していこう。
計画は自分との約束。守れば必ず合格できる!自信がつく!
本気で働こう。
本気で勉強しよう。
本気でよりよくしていこう。
一緒にね。
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